@モバイルくん。を知る




3G回線限定ですがデータ使い放題プランがある格安simです。


プランはデータプランに通話プランなど種類は多いのですが他社に比べると価格の設定が高いのでこの時点でオススメできるとはとても言えないと思います


プランの種類からは面白そうな会社だとは思うんですが、価格がねぇ。。。


そんな@モバイルくんを詳しく見ていきましょう。

@モバイルくんのデメリット

  • 価格設定が高い
  • 通話定額が無い

@モバイルくんのメリット

  • 3G回線使い放題プランがある



メリットデメリットはこんな感じです。


初めに上げている通り価格が高いので候補としては上げられないかなというのが本音です。


また通話料が定額にならないので通話もする人にとってもあまり魅力を感じないと思います。


メリットとして上げているのが3G回線使い放題ですがこれはプランの項目でも挙げますが、最高で14Mbpsまでの速度でデータ通信が使い放題になるプランですが、このプランには通話プランがないのでスマホで使うには厳しいですかね。


価格も4120円(SMS付きプラン)と高額なのでメリットとして挙げてはいますが実際に使えるプランではなさそうですね。


では@モバイルくんのプランから見ていきましょう。

@モバイルくん。のプランと価格一覧

アットモバイルプラン料金表


プラン一覧はこんな感じです。


通話付きのプランはもっと使ったぶ~んだけプラン1つだけなので選ぶことができません。


基本的に通話付きプランが主体になるので1つの選択肢しかないのは厳しいですね。


プラン的には面白いプランですが、使った分の料金が高すぎます。


3GB使ったとすると通話料を入れないで3300円まで上がります。


500MBまでであれば1200+通話料って感じです。


チャージをしていく形なので低速になってもチャージさえしなければ毎月の料金は1200円+通話料なので安く感じるかもしれませんが、500MBまでというのはかなり容量的に厳しいので実際は1200円に収まらないと思います。


ちなみに3GBプランで行くと楽天モバイルの3,1GBプラン+5分間定額話し放題を付けても2450円、通話は定額になっているので通話料はかからないので@モバイルくんと比べてもかなり安い金額になります。


というよりも@モバイルくんが高すぎるんでしょう。


データプランだけであればプランも多く3G回線の使い放題がありますが、こちらも4000円と高額


4000円払って3G回線使い放題を契約するのであれば、WiMAX+2に申し込んだほうが速度も高速で安定しているのでお得です。


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@モバイルくんの契約について知る

実際に申し込みを行うには基本料のほかに以下の料金がかかってきます。

初期費用について

事務手数料:3,240円


Sim再発行、Sim変更:3240円


データプラン変更:無料


以上が初期費用として価格費用及び各種手数料になります。

解約期間について

データsim契約の場合
・解約期間の設定なし


SMS付きデータプランの場合
・解約期間の設定なし


通話付きデータプランの場合
・最低利用期間が12ヶ月
12か月以内の解約で契約解除手数料8000円

申し込み方法について

ネット申し込み

電話番号の移行について

電話番号の移行についてですが、切り替え自体がネット上で簡単に行えるようになったため、スマホが使えなくなる期間は1時間程度とかなり短縮されました。


切り替え方法は

  1. 今契約しているキャリアのMNP予約番号を取得する
  2. BIGLOBE SIMと契約する
  3. simカードが届いたら開通センターに連絡して切り替えを行う

簡単に言うとこの3ステップです。


切り替えはすぐに行われるので基本的に普通になる時間はないです。

ドコモ以外で契約している人の注意点

BIGLOBE SIMはドコモの通信システムを利用した格安simなのでドコモの携帯を使用している人であればsimカードを差し替えるだけですぐにスマホを使用することが出来ます
(ただしandroidはデザリングが出来なくなります。)


しかしauやソフトバンクと契約している人はドコモのようにただsimカードを差し替えるだけではスマホを使用することができません。


基本的にキャリアスマホにはそのキャリアしか使えなくするために、simカードにロック機能を付けています。


このロック機能があるのでキャリアが違うから使えないよとなってしまうんです。


しかし、auもソフトバンクも2015年5月以降に発売されたスマホに関しては180日以上経っていればシムロックを解除することが出来るので店頭やネットから申し込みが行えます。


ただしauの端末では通信回線の構造が、ドコモやソフトバンクと違う構造になっているのでSimロックを解除したとしても、DMMモバイルで使えるとは限らないということに注意してください。


基本的にはSimフリーにさえすれば使えるのですが、機種によってはsimフリーにしても使えなかったという事実もあるようなので、必ず使用できる機種の一覧をDMMモバイルのHPで確認してください。


確認してもわからないようであれば問い合わせてみると確実ですよ。


auを使っていてなおかつ今使っている端末を確実にそのまま使いたいよって人は、au回線を利用しているマイネオ、IIJmio、UQ mobileの3社から選んで契約することになります。


電話番号の切り替え方法やsimロックの解除方法については別で詳しく紹介しますのでお待ちください



データ関連について知る

データ関連については多くの人が一番気になる項目だと思います。


しかし私も速度を確認するために試してみようとは思ったのですが、正直価格が高すぎて選ぶことがないと思ったので試しませんでした。


速度が早くてもこの価格では使うことがないので。


ですので通信速度に関してはわかりませんが、あまり安定していないという内容をネットで見かけるので速度も微妙なのかなっと思っています。

データの持越し

データの持越しは翌月まで持ち越しが行えます。

データ追加について

データの追加は100MB/500円で追加購入することができます。


データの追加に関しては追加すればするほど価格が安くなると謳っていますが基本的に追加データ自体が割高なので購入するのではなくもし使い切ってしまったら我慢したほうがいいですね。


低速でもラインは使用することができるので数日間であれば乗り切れると思います。



@モバイルくんの端末について知る

端末に関しては8種類のスマホから選ぶことが出来るので比較的豊富に用意されていると思います。


ただし端末に関しては月額が安いことが契約の条件なので正直いくら豊富に用意されていたとしても契約の決め手にはならないと思いますが。。。

取り扱い端末の紹介

ハイスペックスマホ

【 ZenFone™ 3】
ディスプレイサイズ:5.2型 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶
重量:約144g
simサイズ:nanoSIM × 2
電池容量:2,650mAh
OS:Android 6.0.1
CPU:Qualcomm®SnapdragonTM625(オクタコアCPU)
メモリー:RAM:3GB ROM:32GB
メインカメラ:約1600万画素
インカメラ:約800万画素
価格:38,800円


販売されている端末の中で一番ハイスペックな端末がこのZenFone™ 3です。


このスペックで価格自体が42,984円なので悪くはないと思いますが、同じ端末でも楽天モバイルであれば、29800円と1万円以上安く購入することができます。


しかもスマホの種類も13種類から選べで月額も圧倒的に安いので@モバイルくんで購入を検討する必要はないです。

1万円台の最安値機種

【Priori3 LTE】
ディスプレイサイズ:4.5inch/854×480(FWVGA IPS)
重量:約120g
simサイズ:microSIM
電池容量:2,100mAh
OS:Android5.1
CPU:MT6735M Quad Core1.0GHz 64bit
メモリー:RAM:1GB ROM:8GB
メインカメラ:800万画素
インカメラ:200万画素
価格:13,824円


価格は安いですがやはり安いなりに性能も低いですね。


ただし初めてスマホにする人にとってはこのレベルでもいいのかもしれませんが、ゲームなどを行う際は端末が古いので厳しと思います。


ラインなどは問題なく行えるレベルです。


@モバイルくんの機種こちらから確認できます。

【@モバイルくん公式HP】



端末購入に一番おすすめな楽天の機種一覧はこちらから確認できます。

【楽天モバイル公式HPへ】


キャンペーンについて知る

@モバイルくんで行われているキャンペーンは特にありません。


強いて言うのであれば初月の基本料が無料になることぐらいですね。



オプションプランについて知る

オプションサービスについては公式HPを見ても乗っていませんでした。



実際に1年間使うとかかる費用はこのくらい

ではここまで@モバイルくんについて長々と説明を行ってきましたが、すべてをトータルして考えたときに1年間で一体どの程度の価格になるのかを計算していきたいと思います。


基本的プランはすべての格安simで同じプランを使用します。

  • データは3GB
  • 通話は話し放題がある場合は話し放題、ない場合は月に通話時間を30分として計算したときに掛かる契約から1年間使用した場合にかかる費用。

@モバイルくんを1年間使った時の費用

基本料金


もっと使ったぶーんだけ基本料金 1200円/月


3GBまでのデータ追加料     2100円/月


通話料 30秒/20円     1200円/月


契約時の事務手数料 3280円/初回のみ


1年間使用すると合計で54000円


割引


初月基本料金無料 -1200円


実際に1年間で払う料金 52800円


BIGLOBE SIMは1年間使用して52800円で通話とデータプランに加入できるという結果になりました。


52800円って高すぎます


ちなみに1年間の使用料金の最安値は何度もとり上げている楽天モバイルでした。


楽天モバイルは1年間の使用料金は26194円でスマホを使用することができます。


しかも通話は5分間のかけ放題を付けたプランなので通話もデータもストレスフリーで使用できるプランになっちゃいます。



@モバイルくんが向く人向かない人

最後に@モバイルくんはいったいどんな人が加入すれば幸せになれるのかをまとめていきたいと思います。

@モバイルくんにすると幸せになる人

  • いません

@モバイルくんにすると損する人

  • ほとんどの人



こんな感じです。

まとめ

かなり辛口になってしまいましたが、実際に使用する金額を見ていただければその理由もわかって頂けたと思います。


一言だけとにかく高い。


皆さんはどう感じましたか?


より詳しい内容は公式HPをご覧いただければと思います。

【@モバイルくん公式HP】



当サイト一押し3大格安simはこれだ

格安sim選びはこの3つの格安simさえ覚えておけばどんな使い方にも合わせられて最安値で格安simを使うことができますよ。


通話が多い方はもちろん、データ量がたくさん必要な方、家族が多くて支払いが大変な方、節約したい学生さんなどなど。


この3つの格安simは要チェック

  1. 楽天モバイル

    私が実際にスマホで契約している格安simです。
    プランはもちろん、価格に関しても満足できる設定をされているのに、楽天ポイントがたまったり、初月の基本料金が無料になったりと至れり尽せりだと感じてます。

    価格も2年間使い続けたときのトータル金額は格安simの中で最安値
    質も価格も文句なしの格安simです。

    楽天モバイル公式HPはこちらから

  2. LINEモバイル

    同一2位にランクインしたのがLINEモバイルです。
    ターゲットがしっかりとしていてわかりやすく合う人にはとことん合う格安simです。
    SNSが使い放題になるプランがターゲットを明確化していてかなりお得に!!

    SNSを頻繁に使っていてなおかつ通話はしないよって人にとってはLINEモバイル一択と言っていいほどドンピシャな格安simなので要チェック!!

    LINEモバイル公式HPはこちらから

  3. DMMモバイル

    こちらも楽天と同じで契約者が伸びている格安Simになります。
    プランはとにかく低価格になるように無駄をそぎ取って提供されています。
    安くて良いものを提供しようとする姿勢が素晴らしいと感じます。

    長期間使用する方は特にオススメの格安simですよ。

    DMMモバイル公式HPはこちらから