エキサイトモバイルを知る




ブロバイダーで有名なエキサイトが運営する格安simで、使ったデータ量に応じて価格が変動する最適料金プランという新しいプランがあります。


もちろん通常の定額パックもあるので使い方に合わせてより細かくプランを選べるようになりました。


しかも定額プランであれば月50GBまでの契約も結べるというプランの多さが特に特徴


そんな豊富なプランを用意しているエキサイトモバイルを徹底的に解剖していきたいと思います。

エキサイトモバイルのデメリット

  • 使った分だけ払うことになるので気がついたら高額になってる可能性あり
  • 通話定額が無い
  • 端末が少ない

エキサイトモバイルのメリット

  • 多くのプランがあるので合わせやすい
  • シェアプランがあるので家族使える



メリットデメリットはこんな感じです。


メリットはやはり上記でも挙げている通り豊富なプランです。


低速限定のプランから最大で50GBまでとかなり幅があるプランを展開しています。


特に使った分だけ払う最適料金プランであれば使わなかった月は安くなるし、多く使った月は高くなる変動型プランです。


この変動型プランのいいところは使った分だけ払うという点、ただし最大で10GBまで使用することが出来るのでデータを使いすぎてしまうという傾向が結構あります。


特に子供に持たせると思ったよりも料金が行くことも多くあるようです。


私自身もやはり決まった分だけで毎月同じ価格を設定して使いすぎたら我慢するというほうが本当の意味で節約にもつながると思います


そのほかに3枚プランというのもあって、家族で使用する方はこのプランでまとめて申し込むことで初めの初期費用を節約することにもつながります


1枚のプランも3枚のプランも同じ価格の初期費用なので2枚分得になる形ですね。


また通話に関しては定額通話がないので通話もするよって方は向いていない格安simになると思います。


通話は必要っで人は5分間話し放題プランがある楽天モバイルがオススメです。


あとは端末の種類が少ない点もデメリットですがハイスペックスマホは種類が少ない中でも1機種は用意されているので何とかなるかなっといった感じ。

エキサイトモバイルのプランと価格一覧

エキサイトモバイルプラン料金表


プラン一覧はこんな感じです。


プランを見ていただけるとわかるように、最適プランの3GBまでの価格と定額プランの3GBの価格は同じ要領を使用しても最適プランのほうが安く設定されています


これは最適料金プランで契約してもらったほうがトータル的にデータ量が多くなるということなんじゃないかと感じています。


私自身は確認のためにデータ定額のプランで使用していたので最適料金プランを体験していないので何とも言えませんが、実際にこまめに残りデータ容量を確認する癖をつけないと結構使いすぎてしまうのではないかと感じています。


ただしそれでもプランから見る価格はかなり低料金に抑えられているので価格を重視する方にとっては候補の格安simになると思います。


通話に関していえば定額通話がないので、通話を多く使用してしまうと30秒/20円の通話料が別でかかってしまうので注意が必要です。


せっかくデータ料金を安くしたのに、通話料が高くなってしまっては元もこうもないので、少しでも不安のある方は通話の定額プランがある格安simにしたほうがいいです。


特にキャリアからの乗り換えの場合は通話し放題になっていることが非常に多いので、通話時間を気にする癖がない分通話料が上がってしまう傾向があります。


初めは通話定額プランで契約してみて、それでも通話を使うことがない場合には通話定額プランを解約すればいいので。


ただし通話定額プランがないエキサイトモバイルでは、あとから付けるということも出来ないので契約前にしっかりと確認してきましょう。


通話もデータも質を重視する方は楽天モバイルで通話定額プランを検討してみてください。


当サイト一押し!詳しい楽天モバイルの内容はこちら

楽天モバイルを徹底的に解剖してみた結果を大公開

楽天モバイル公式HPはこちらから




エキサイトモバイルの契約について知る

実際に申し込みを行うには基本料のほかに以下の料金がかかってきます。

初期費用について

事務手数料:3,240円


シェアシム料金3枚プランにもう1枚追加する場合
追加手数料1枚につき;3,240円
データsim 月390円
SMSsim  月530円
通話付きsim 月1090円


データプラン変更:無料


以上が初期費用として価格費用及び各種手数料になります。

解約期間について

データsim契約の場合
・解約期間の設定なし


SMS付きデータプランの場合
・解約期間の設定なし


通話付きデータプランの場合
・最低利用期間が12ヶ月
12か月以内の解約で契約解除手数料9500円

申し込み方法について

ネット申し込み及び店頭申し込みも可能

電話番号の移行について

電話番号の移行についてですが、切り替え自体がネット上で簡単に行えるようになったため、スマホが使えなくなる期間は1時間程度とかなり短縮されました。


切り替え方法は

  1. 今契約しているキャリアのMNP予約番号を取得する
  2. BIGLOBE SIMと契約する
  3. simカードが届いたら開通センターに連絡して切り替えを行う

簡単に言うとこの3ステップです。


切り替えはすぐに行われるので基本的に普通になる時間はないです。

ドコモ以外で契約している人の注意点

BIGLOBE SIMはドコモの通信システムを利用した格安simなのでドコモの携帯を使用している人であればsimカードを差し替えるだけですぐにスマホを使用することが出来ます
(ただしandroidはデザリングが出来なくなります。)


しかしauやソフトバンクと契約している人はドコモのようにただsimカードを差し替えるだけではスマホを使用することができません。


基本的にキャリアスマホにはそのキャリアしか使えなくするために、simカードにロック機能を付けています。


このロック機能があるのでキャリアが違うから使えないよとなってしまうんです。


しかし、auもソフトバンクも2015年5月以降に発売されたスマホに関しては180日以上経っていればシムロックを解除することが出来るので店頭やネットから申し込みが行えます。


ただしauの端末では通信回線の構造が、ドコモやソフトバンクと違う構造になっているのでSimロックを解除したとしても、DMMモバイルで使えるとは限らないということに注意してください。


基本的にはSimフリーにさえすれば使えるのですが、機種によってはsimフリーにしても使えなかったという事実もあるようなので、必ず使用できる機種の一覧をDMMモバイルのHPで確認してください。


確認してもわからないようであれば問い合わせてみると確実ですよ。


auを使っていてなおかつ今使っている端末を確実にそのまま使いたいよって人は、au回線を利用しているマイネオ、IIJmio、UQ mobileの3社から選んで契約することになります。


電話番号の切り替え方法やsimロックの解除方法については別で詳しく紹介しますのでお待ちください



データ関連について知る

データ関連については多くの人が一番気になる項目だと思います。


エキサイトモバイル自体はIIJmioの通信回線を使用している格安simなので基本的にはIIJmioや、DMMなどと同じ速度が出ると思っていいと思います。


実際に私が使用していた時もタブレッドで使用しているDMMモバイルの回線速度とほぼ一緒だったので吸取れるはなく使用することができましたよ。


通信速度においては合格。


ただし通信速度自体は住んでいる地域や契約数などに応じて変動があるものなので実際に住んでいる地域でどの程度速度が出るのかは使ってみないとわからないので注意が必要ですが、よほど都会の人の多い&みんなが使用している場所でない限りほぼ私と同じ回線速度は出ると思います。ちなみに私は千葉県の松戸市に住んでいますが、今まで使用した格安simのほとんどは全く問題なしに使用することができています。

速度制限について

速度制限に関しては3日間制限はどのプランにおいても制限なし。
ただしデータを使いきると低速モードになり低速モードの状態で3日間に366MB使用してしまうと超低速モードになってしまう

データの持越し

最適料金プランの場合は使った分だけの支払なのでデータの繰り越しはできません
データ定額プランの場合はデータの持越しは翌月まで持ち越しが行えます。

データ追加について

データの追加は1GB/580円で追加購入することができます。


追加した分のデータ量に関しては1か月間使わなくても消えることがないので安心できますが、基本的に追加データ自体が割高なので購入するのではなくもし使い切ってしまったら我慢したほうがいいですね。


低速でもラインは使用することができるので数日間であれば乗り切れると思います。



エキサイトモバイルの端末について知る

エキサイトモバイルの端末についてはスマホで5種類、タブレッドで1種類、モバイルルータで1種類と用意されている端末が非常に少ないです。


またスマホ端末自体、低価格のコストパフォーマンスの良い1万円台のスマホのラインナップがないので端末から考えている人にとっては微妙です。


端末も考えている人はsimフリーのスマホを別で購入してからSim単体で申し込んだほうがいいですね

エキサイトモバイルのハイスペックスマホ

端末【HUAWEI Mate9】
ディスプレイサイズ:5.9インチ フルHD (1080×1920ドット)
重量:約190g
simサイズ:nanoSIM × 2
電池容量:4,000mAh
OS:Android™ 7.0
CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
メモリー:RAM:4GB ROM:64GB
メインカメラ:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:800万画素
価格:49,800円


5万円を切る価格でこのスペックであればかなりお得なハイスペックスマホですね。


3大キャリアのハイスペックスマホにも負けないスペックなのでかなりサクサクにスマホ操作が可能です。


さらには4Kでの動画撮影に高性能指紋センサー、ダブルSIM対応なので仕事とプライベートをしっかりと分けたまま1台のスマホで管理できる優れもの。


防水機能、おサイフケータイ、テレビ機能はついていません。


そのほかに日本製のスマホも用意されていますがやはり5機種は少なすぎますね。


端末も一緒に用意したいと考えているのであれば倍以上の端末から選べてなおかつ端末自体もセールが頻繁に行われる楽天モバイルがオススメです。


セールをうまく利用すると同じ端末でも1万円は安く購入することができます


1万円安くなるってかなり大きいので、ちなみに年末年始の大感謝セールでは最大96%オフになるお得なキャンペーンが行われていました。


一括払いで980円~スマホを購入することが出来るのでかなりお得


端末を考えている人は一度楽天モバイルをチェックしておいたほうがいいです。


エキサイトモバイルの機種こちらから確認できます。

【エキサイトモバイル公式HP】



端末購入に一番おすすめな楽天の機種一覧はこちらから確認できます。

【楽天モバイル公式HPへ】


キャンペーンについて知る

エキサイトモバイルでは、2017年2月まで最大で28000円キャッシュバックになるキャンペーンを行っています。


しかし最大の28000円のキャッシュバックには端末とセットで購入してなおかつ50GBのプランに申し込みを行わなければいけないので現実的ではありません。


特に端末自体豊富に用意されているわけでもないので、基本的にはSim単体での申し込みが多くなります


sim単体での申し込みでは最適料金プラン、定額プランの20GBまでのプランはキャッシュバックではなく月額料金500円×4か月分割引となるので実質2000円の割引になります。


ですので28000円という言葉に魅力を感じないようにしてください。


まあ2000円でも割引になればうれしいんですが、実際はもっと割引をしてくれる格安simもあるので、そこまでお得感はないですね。




詳しいのエキサイトモバイルのキャンペーンについては公式HPをご覧いただければ最新の情報や機種の情報がわかります。

【エキサイトモバイル公式HP】




オプションプランについて知る

オプションサービス一覧はこんな感じです。

  • 端末保障サービス 500円/月
  • ウイルスバスターモバイル 250円/月 2ヶ月無料対象
  • smartchecker 350円/月 2ヶ月無料対象
  • iフィルター 360円/月 2ヶ月無料対象
  • トビラフォン 300円/月 2ヶ月無料対象
  • ダブホ 500円/月 2ヶ月無料対象
  • スマート留守電 290円/月 2ヶ月無料対象
  • 留守電 350円/月
  • 割り込み電話 250円/月



オプションサービスに関しては一通りのサービスが提供されていると思いますが、留守番電話や割り込み電話などに関しては他社よりも50円高い価格に設定されていました。


データもそうなんですが、通話に関しては通話料も通話につけるオプションサービスも価格が高いので通話をする人向けではない格安シムですね。


iフィルターがあれば、アダルト、薬物、暴力などの有害サイトをシャットアウトしてくれるオプションで子供向けスマホに導入するといいと感じます



実際に1年間使うとかかる費用はこのくらい

ではここまでエキサイトモバイルについて長々と説明を行ってきましたが、すべてをトータルして考えたときに1年間で一体どの程度の価格になるのかを計算していきたいと思います。


基本的プランはすべての格安simで同じプランを使用します。

  • データは3GB
  • 通話は話し放題がある場合は話し放題、ない場合は月に通話時間を30分として計算したときに掛かる契約から1年間使用した場合にかかる費用。

エキサイトモバイルを1年間使った時の費用

基本料金


3GBまでの最適料金プラン通話Sim 1580円/月


30分の通話料 30秒20円で計算 1200円/月


契約時の事務手数料 3280円/初回のみ


1年間使用すると合計で36640円


割引


キャッシュバックキャンペーン
4か月間毎月500円割引 合計2000円


実際に1年間で払う料金 34640円


BIGLOBE SIMは1年間使用して34640円で通話とデータプランに加入できるという結果になりました。


通話料を極力抑える形で計算すると毎月15分の場合は27440円でした。


ちなみに1年間の使用料金の最安値は何度もとり上げている楽天モバイルでした。


楽天モバイルは1年間の使用料金は26194円でスマホを使用することができます。


しかも通話は5分間のかけ放題を付けたプランなので通話もデータもストレスフリーで使用できるプランになっちゃいます。



エキサイトモバイルが向く人向かない人

最後にエキサイトモバイルはいったいどんな人が加入すれば幸せになれるのかをまとめていきたいと思います。

エキサイトモバイルにすると幸せになる人

  • とにかくデータだけで通話はしない方
  • 端末を持っている方
  • 家族でまとめて加入したい方

エキサイトモバイルにすると損する人

  • 端末を購入したい人
  • 通話を月に10分以上する人
  • 安さにこだわりたい人
  • データ量はそこまでいらないよって人



こんな感じです。

まとめ

長々と紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。


私の正直な感想がこんな感じでした。


プランも価格もかなり低価格に抑えられていてプランも豊富なのでよかったんですが、通話に定額プランがないのが私的にはデメリット


毎月10分を超すようであれば価格的に見ても最安値ではなくなってくるのでメインのスマホでは利用できませんでした。


毎月1時間は通話しないよって人でも10分となると以外と超えてしまう人も多いんではないでしょうか。


格安simにする最大の理由はやはり安さですが、データ量も気にして、なおかつ通話も気にしてだとストレスがかかりやすいのでできれば通話は定額プランに加入したほうがストレスなく節約できると思っています。


もちろん家族全員で格安simに乗り換えるよって人でなおかつ通話はほとんど使用しないよって家族にはかなり最強の格安simになると思っているのでそんな方はチェックしてみてくださいね。


より詳しい内容は公式HPをご覧いただければと思います。

【エキサイトモバイル公式HP】



当サイト一押し3大格安simはこれだ

格安sim選びはこの3つの格安simさえ覚えておけばどんな使い方にも合わせられて最安値で格安simを使うことができますよ。


通話が多い方はもちろん、データ量がたくさん必要な方、家族が多くて支払いが大変な方、節約したい学生さんなどなど。


この3つの格安simは要チェック

  1. 楽天モバイル

    私が実際にスマホで契約している格安simです。
    プランはもちろん、価格に関しても満足できる設定をされているのに、楽天ポイントがたまったり、初月の基本料金が無料になったりと至れり尽せりだと感じてます。

    価格も2年間使い続けたときのトータル金額は格安simの中で最安値
    質も価格も文句なしの格安simです。

    楽天モバイル公式HPはこちらから

  2. LINEモバイル

    同一2位にランクインしたのがLINEモバイルです。
    ターゲットがしっかりとしていてわかりやすく合う人にはとことん合う格安simです。
    SNSが使い放題になるプランがターゲットを明確化していてかなりお得に!!

    SNSを頻繁に使っていてなおかつ通話はしないよって人にとってはLINEモバイル一択と言っていいほどドンピシャな格安simなので要チェック!!

    LINEモバイル公式HPはこちらから

  3. DMMモバイル

    こちらも楽天と同じで契約者が伸びている格安Simになります。
    プランはとにかく低価格になるように無駄をそぎ取って提供されています。
    安くて良いものを提供しようとする姿勢が素晴らしいと感じます。

    長期間使用する方は特にオススメの格安simですよ。

    DMMモバイル公式HPはこちらから