格安Simを比較する理由について

格安Simを様々な角度から徹底的に比較してみました。


比較項目は以下の4つの項目です

  • 「プランと価格」
  • 「パターン別の価格」
  • 「オプションやサービス」
  • 「速度」

この4つのポイントを比較していくとある重要なことに気がつきました。


それは「格安Simというのはいわゆる注文住宅のようなものでただ比較したところで全く意味がない」という点です。


そもそも私が格安Simについて調べ出した理由は通信料を安くしたかったからです。


たぶんその理由は皆さん同じはず。


ここからが異なる点で、私の場合は5人家族で私は通話も必要だしデータもそこそこ必要。


でも嫁は通話よりもデータ量、親と子供に関してはどちらもそこまでいらないといったような内容。


しかしある人は5人家族で全員が通話はそこまでいらないけどデータはそこそこほしいという場合では比較する内容もお得になる組み合わせも全く異なるからです。


そこで当サイトでは基本的な項目の比較にプラスして条件をいろいろ設定して格安Simを選んでいける内容にまとめていきます。


まず基本的比較においては、どのプランが良い悪いということではなく、どの格安Simだったらいいのかという格安Simの線引きをしていきます。


この格安Simであれば契約しても安心できるというSimを選ぶわけです。


そのうえで各条件に合った格安Simをそれぞれ比較することによって、よりあなた自身に合ったものを選んでいける内容にしていきます。



格安Simの比較のポイント

まずは格安Simを絞り込むために比較をしていきます。


この比較で注意するポイントはその格安Simカードを安心して使用することが出来るのかというポイントです。


いくら格安Simが安くてもすぐに会社がなくなってしまった、つながらなくなった、対応が悪くて継続したくないのに違約金が高すぎてやめれないなどなどがあってしまっては大問題です。


そこで安心できるのかの目安となるポイントを決めて比較していきます。


ポイントとなる比較はこの5項目「プランと価格」「割り引き額」「端末」「速度」「特化事項」です。

それぞれの比較理由

「プランと価格」

プランについての比較ではどのようなプランがあるのかを比較することによってより多くの組み合わせができる格安Simカードを探すために比較しています。


もちろんプラン内容は少ないけどそのプランが素晴らしい場合もあるので注意が必要ですが。


しかしどんなに良いプランであっても価格が伴わなければ格安simにする意味がなくなってしまうので、プランと価格が適性なのかを判断しながら比較していきます。

「割り引き額」

割り引き額についてですが、基本料金が各社違うように、実はこの割り引き額についてもかなり各社に差がみられるポイントでもあります。


やはりトータルした時の価格が安いというのが一番重要


ということは割り引き額が多いほうがトータルで安くなるということにもつながってきますので少しでもお得になる割引は通信費を節約するためには非常に重要なポイントになっていくんです。

「端末」

この端末というのは意外と重要なポイントなんです。


3大キャリアスマホとの違いの1つに端末の豊富さというのが挙げられます。


大手キャリアではやはり最新の端末が非常に多く取り揃えられているというメリットが存在します。


しかし格安simだとこの端末の取扱いにも大きな違いが出てきてしまいます。


しかも端末の種類だけではなく、価格にも差が出ています。


simフリーの端末を購入すればある程度の問題は解決するのですが、やはり契約する格安simで取り扱っている端末を利用したほうが設定もめんどくさくないし、端末自体も確実に使用できるので端末が多いというのもメリットになると思います。


なかには端末の取扱い自体行っていない格安simもあるのでよく確認したほうがいいポイントです。

「速度」

速度の比較ですが各格安Simによって速度がまちまちであることや、地域場所によってかなり通信速度に影響が出てしまうことを考えるとしっかりと比較することは実際に使ってもらわないと難しい比較ポイントです。


ですので各HP内に記載されている速度だけで格安Simを判断すると痛い目に合うこともあるので速度に関しては比較というよりは知るための一覧としてとらえておきましょう。

「特化事項」

この特化事項という比較項目は「その他」とも置き換えられる比較項目になります。


どういうことかというと、主に上記4項目には当てはまらないケド、非常にメリットがあって知らないと損をしてしまうという項目のことを言います。


A社よりもB社のほうが毎月100円高いが、B社には毎月200円以上の価値のあるサービスが提供されているといったことの場合の価値のあるサービスの部分の比較です。



格安Simのプランと価格の比較

プランの比較ではデータプランのみと通話プラン、SMSプランの基本的に3つのプランから成り立っています。


どんなプランであっても価格を一緒に見ていかなければ比較することができません。


良いプランだけど低価格というプランをしっかりと見極めましょう。

楽天モバイルのプランと価格一覧

楽天モバイルプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安simになります。
ベーシックのプランであれば通信速度が低速のみですが通話も出来て月々1250円からスマホが持てるプランとかなり安いプランから高速通信データプラン30GBと大容量プランまでプランが豊富に用意されています。


しかもデータプランだけではなく格安Simでも通話し放題の「5分話し放題」プランが用意されているので通話料金も節約することができ、通話とデータプランの組み合わせで様々なパターンに対応することができます。


プランと価格満足度
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当サイト一押し!詳しい楽天モバイルの内容はこちら

楽天モバイルを徹底的に解剖してみた結果を大公開

楽天モバイル公式HPはこちらから


ラインモバイルのプランと価格一覧

LINEモバイル料金プラン表


SNSで誰もが知っているLineが提供している格安simになります。


回線はドコモの回線を使用しています。


最大の特徴は3つのプランに分けられたSNS使い放題プランですね。


はっきりとターゲットが絞り込まれているプラン設定になっていてSNSを日ごろから活用している人にとってはかなりメリットの大きい格安simです。


多くなってきているのはSNSを使って連絡を取り合い、通話は基本しないよって人。


そんな人にはかなり使える格安simになると思うのでしっかりとチェックしたほうがいいです。


プランと価格満足度


詳しいLineモバイルの内容はこちら

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IIJmioのプランと価格一覧

IIJmioプラン料金表


ドコモとauの2回線のプランから選ぶことのできる格安Sim


プランは3GB、6GB、10GBの3プランのみになっているので若干プランの内容的には薄さがあると思います。
特にとにかく安くスマホを持ちたいという方には向いていないかなと


プランから見る価格に関しても若干高い設定になっていますがIIJmioは格安Simとしてはかなり有名な会社なので安定感はしっかりしてます。


目を引くのは通話プランの豊富さです。


プランと価格満足度
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詳しいIIJmioの内容はこちら

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IIJmioモバイル公式HPはこちらから


エキサイトモバイルのプランと価格一覧

エキサイトモバイルプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安Simになります。


最適プランと定額プランの2つのタイプから選ぶことができます。


最適プランは使った分だけ支払う形になります。最高で10GBまでの通信量までが最高で10GBの通話付きプランで3080円となり変動型としては安いと感じます。
定額プランは1GB~50GBまでと多くのプランがあるので自分に合ったプランは探しやすい設定になっています。


しかし通話においては定額プランがないので通話も考えている人には向かないと思います。


プランと価格満足度
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詳しいエキサイトモバイルの内容はこちら

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エキサイトモバイル公式HPはこちらから


UQ mobileのプランと価格一覧

UQ-mobile


auの回線を使用している格安simです。


プランに関して言えば、少ないというのが本音で、正直言うと選びにくい上に高いと感じます。
さらにau回線を使用しているのにもかかわらず乗換えが簡単なauからの乗り換えの場合は価格が高くなる料金設定になっている点も非常にマイナスです。


会社的な安定感はあるのに残念。


プランと価格満足度
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詳しいUQモバイルの内容はこちら

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【UQモバイル公式HPはこちらから】


DMM mobileのプランと価格一覧

DMM-mobile


ドコモの回線を使用している格安シムになります。


DMMという名前も有名でいろいろな事業を手がけていますが、本格的に格安simにも参戦してきました。


プランと価格に関して言えば、プランも豊富で価格も業界最安値を維持しています。


個人向けのプランから家族向けのプランまで1GB~20GBまでプランの幅もしっかりとあるので自分スタイルに合わせやすいです。


通話に関して言えば定額プランが用意されていないので、通話よりデータを重視する人向けですが、価格面で言えば素晴らしいプランを提供してるといえると思います。


プランと価格満足度
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詳しいDMMモバイルの内容はこちら

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マイネオのプランと価格一覧

マイネオプラン料金表


ドコモとauの2つの回線を使用している格安simでCMが多く放送されているので知っている人も多いのではないでしょうか


プラント価格から見ると適度なプランで適度な価格が維持されています。


通話に関しては定額で30~60分間の通話が付いてくるというプランで話し放題ではない点が残念。


プランと価格満足度
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詳しいマイネオの内容はこちら

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nuro mobileのプランと価格一覧

nuromobileプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安simになります。


プランに関して言えば2GB~10GB間でのプランとあまりデータを使わない人向けのプランが足りないと思います。


特にHP内の記載がいろいろと少なくプランも分かりにくかったので調べるのが大変でした。(通話料や違約金に関して、追加データ料金など)


安定と信用という面ではマイナスに感じます。


プランと価格満足度
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GMOとくとくBBSIM のプランと価格一覧

GMOプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安Simになります。


プランから言うと少ないというのが正直な感想です。


プランから見る価格に関しては高くもないが安くもないというのが本音。


追加Simをうまく活用できれば当てはまる人も出てくるのかとも思いますが、周りの評判はあまり良くないので。。。


プランと価格満足度
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詳しいGMOとくとくBBSIMの内容はこちら

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U-mobileのプランと価格一覧

U-mobileプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安simになります。


プランの特徴としてはUSEN MUSIC SIMでデータ使い放題プランにプラスしてUSENの音楽が聴き放題になるプランです。


通信速度が若干遅くなる傾向があるものの音楽をたくさん聴きたいという方にとって見ればよいプランだと感じます。


プランの種類が少なく選べない点で言えばマイナスだと感じますが速度が遅いもののデータ使い放題があるのはプラスになります。


プランと価格満足度
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詳しいU-mobileの内容はこちら

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BIGLOBE SIMのプランと価格一覧

BIGLOBE-SIMプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安simになります。


名前からも分かるようにプロバイダーとして有名なビッグローブが運営している格安simというだけあって安心感は高いです。


他の格安Simにないプランとしてある一定のコンテンツ(YouTubeやGoogleplaymusicなど)に限り高速データ通信が無制限になるプランです。


ただしプランの幅が4種類しかないのが若干物足りない点と通話の話し放題があるんですが3分間だけの話し放題という点も若干マイナスに。


1回の通話が長くなってしまいそうな方は電話パック60で1時間分の通話料金が定額なプランを選ぶといいですね。


プランと価格満足度
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@モバイルくん。のプランと価格一覧

アットモバイルプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安simになります。


データを使った分だけ払うタイプのプランと定額プラン、使い放題プランの3つから選べる点はすばらしいと感じましたが、通話をする場合には使った分だけ払うタイプのみのなので正直。。


データ使い放題プランに関しても3G回線が使い放題というだけで速度は遅いと感じますので動画をたっぷり見たい人には向きません。


それにしては価格も安くないのでマイナスですね。


プランと価格満足度
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トーンモバイルのプランと価格一覧

トーンモバイルプラン料金表


ドコモの回線を使用した格安simでツタヤ運営しています。


プランは1つのみでスマホとセットでの購入のみとなっています。


ここまで見ると今までの流れからダメだと感じてしまいますが、そこはツタヤ、しっかりと考えられているプランなのでおススメの人にはしっかりとハマルプランです。


プランの内容は通話とデータ通信無制限(ただし低速のみ)で1953円


推進しているのは通常の通話ではなく050を使ったIP電話でこちらの場合は10分間のかけ放題プランを使っても月1700円と料金を抑えられるプランになります。


ただしスマホとセットのみの購入なので乗換えを考えている人には向きません。


プランと価格満足度


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DTI SIMのプランと価格一覧

DTISIMプラン料金表


ドコモの回線を使用している格安simになります。


初めての人専用プランが用意されていて初めの半年間はデータプランであれば0円でお試ししようが出来ます。


しかし通話プランの場合は半年間割引になってももし解約するときに解約違約金が発生してしまうので注意が必要です。


ここがHP内に分かりにくく記載されていたので信頼度としてはマイナスです。


通常プランはそこそこの種類があってかけ放題もつけれて価格も低価格に抑えられているのでお勧めしたかったのに残念。


プランと価格満足度
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詳しいDTI SIMの内容はこちら

DTI SIMを徹底的に解剖してみた結果を大公開

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プランと価格を比較した結果

プランと価格を比較して分かったことはプランが考えられているところは安心感もしっかりとあるということにつながると思えたことです。


プラン満足度を私が勝手に評価させて頂いた点数を基に考えていくと


1位は☆☆☆☆☆
楽天モバイル


2位は☆☆☆☆
Lineモバイル


2位は☆☆☆☆
DMM mobile


この3つの格安simが他の格安simと比較しても圧倒的に優位に立っていると考えます。


楽天、Line、DMMと会社的にも有名で安定感があるのと同時にやはりプランや価格に関してもしっかりと考えられています。


の3社さえ押さえておけばどのようなプランでもどのようなスタイルでも合わせて最適で最安値の格安simを選べると考えています。


ただし子供スマホとして考えるのであれば子供向け機能が豊富に用意されているトーンモバイルがプラン的にもオススメです。



割引とキャンペーンの比較

さて14の格安simのプランと価格を紹介してきましたが、実際に契約して使うだけであれば上記の価格に+初期費用で毎月の金額が決まってきます。


しかし当サイトは少しでも節約することをモットーにしており、実際はこの基本プランの価格だけではなく、割引というのが非常に重要なポイントになってきます。


トータルで安ければいいので、基本料金は一番安くても割引のない格安simよりは、基本料金は普通だけど、割引が非常に大きく割引を入れると実は一番安くなるということもあるからです。


プランの基本料だけにとらわれずにトータルして一番費用の少ない格安simを選んでいきましょう。


ただし安くてもちゃんと使えるというのが絶対条件なので、安いけど使えないは論外です。


割引の対象は初めの1年間で受けることのできる割引のみを対象とします。


理由は格安simの基本は通話付きだと最低使用期間が1年に設定されていることが多いからです。

割り引き額ベスト5



1位から5位までを紹介していきます。


割引の内容はそれぞれことないますが、あくまで1つのプランに契約した時の総額での割り引き額が一番大きい金額でランキングを作成しました。

割り引き額5位

【エキサイトモバイル】
割り引き額:2000円
内訳
キャッシュバックキャンペーン 4か月500円引き トータル2000円

割り引き額4位

U-mobile
【U-mobile】
割り引き額:3000円
内訳
3ギガ500円割引キャンペーン 500円×6か月 -3000円

割り引き額3位

【DTI SIM】
割り引き額:4740円
内訳
お試しキャンペーン 半年間790円割り引き -4740円

割り引き額2位

【トーンモバイル】
割り引き額:5000円
内訳
5000ポイントキャッシュバック -5000円(Tポイントがもらえるがポイントで支払いも出来るので割引として計算)

割り引き額1位

【楽天モバイル】
割り引き額:6664円
内訳
初月基本料金無料 -1600円
5000ポイントキャンペーン -5000円(ポイントがもらえるがポイントで支払いも出来るので割引として計算)
基本料分の楽天ポイント12ヶ月分 -64円




第1位に輝いたのは楽天モバイルでした。


割り引き額はなんと6664円。


月額が2000円前後の格安simの契約においてこの7000円近い割引というのは非常に大きな割り引き額です


しかも月額の基本料も最安値ではないにしろ高くない価格に設定されているので割り引き額が大きい分かなり安くなってきます。


しかもここの割引では追加できなかったのですが、端末に対しての割引も楽天モバイルが圧倒的に割引してきます。


たぶん他の格安simよりも10000円近く安く端末を購入することが出来るのも特徴の1つですね。



購入できる端末の比較

プラン、価格、割引と比較してきましたが、次に比較するポイントは「端末」です。


格安simのデメリットの一つに3大キャリアに比べて端末が少ないというポイントがありました。


今でも3大キャリアで取り扱っている端末のXPERIAやAQUOSなどのスマホは基本的にキャリア専用端末がメインで作られているので、最新のXPERIAやAQUOSは格安simでは購入することができません。


購入できたとしても海外版になるのでおサイフケータイやワンセグなど日本製のスマホの特徴といえる機能がついていないことがほとんどです。


初めは3大キャリアからスマホをそのまま使って乗り換えた場合はいいのですが、その後端末を変更したいと思った時に契約している格安simで端末の取扱いが少ないと選べないことになるので妥協しなければいけなくなります。


ネットでsimフリーのスマホを購入する方法も中にはあるのですが、使える端末かどうかの動作確認がされていないということもあり確実に使えるとは言えないという問題が出てきます。


スムーズに機種変更を行うためにはやはり契約している格安simでの機種変更が一番確実で安全。


しかも届いたらSimカードを差し替えるだけで設定もせずにすぐに使え宇というメリットも出てくるのでやはり端末を豊富に取り扱っている格安simは非常にメリットが大きくなります


また端末自体の価格もアマゾンなどでsimフリーの同スペックを購入するよりもかなり安く購入できることもあるので、端末が多いことはメリットはあってもデメリットはありません。


そんな取り扱い端末について扱っている端末の種類×端末の価格を比較しランキングにしてみました。


DTI SIMに関しては現在端末を取り扱っていないので上記の理由からもあまりオススメできません

端末取扱ランキング

端末取扱ランキングでは実際に公開されている取扱スマホの種類の多さからランキングを作成してみました。

ランキング3位

選べる端末:9種類
【U‐モバイル】


androidスマホ以外にもWindowsphoneやBlackBerryなど9種類の端末を取り扱っていて他の格安simに比べても独特な端末ラインナップになっていると思います。

ランキング2位

選べる端末:10種類
【IIJmio】


AQUOSやarrowsなど日本製のスマホもしっかりとラインアップに入っていて10種類の端末から選べるのはうれしい。

ランキング1位

選べる端末:14種類
【楽天モバイル】


ランキング1位は割引に続いて楽天モバイルでした。


選べる端末は断トツに多い14種類。


androidだけではなくWindowsphoneも選べることにプラスして、携帯が1種類、タブレッドが5種類、モバイルパソコンが1種類とかなり多くの中から選ぶことが出来ちゃいます。


それだけではなく、楽天モバイルの端末は定期的にセールを行っていることが多く、かなり格安で端末の購入が行えるのも魅力の1つ。


他の格安simでは絶対に行えないような価格はかなりのインパクト


現在は「冬の特価セール」を行っていて12種類の端末が割引価格で購入することが出来ちゃいます。


ちなみに防水でおサイフケータイの付いた【AQUOS SH-RM02】は一括払いでなんと15700円。


【ZenFone Go】は一括払いで880円、最新のハイスペックスマホの【honor 8】は一括で32700円。


他の格安simに比べても最低で10000円近く安く端末が購入できます。


【ZenFone Go】に関しては第2位のIIJmioと比べるとなんと18800円も安い価格です。


この価格設定は格安sim利用者№1という端末を大量に購入するからこそできる価格に驚かされました。



※iPhoneの場合は最新機種が出た時にどの格安simでもすぐに動作確認が行われる傾向にあるので、applestoreでsimフリーの最新のiPhoneを購入すれば使えるようになります。



格安Simの速度を比較しよう

通信速度の比較ではみなさんが最も気にしている格安Simって大丈夫なの?というポイントになってくる項目だと思います。


まずは比較をする前に格安Simがなぜ大手3キャリアより安いのかを知る必要があります


ここでは簡単に説明すると、大手キャリアでは自分のキャリアで使っている回線をしっかりと安定的に通信できるように日々通信関連にお金をかけてメンテナンスしてます。


また安定して通信するためにも余分に多くの回線を引いてあります。


例えで言うと100人が暮らす街に200人が同時に通信しても大丈夫なように200人分の設備を用意している感じです。


そこで余っている100人分の設備をただ余らせておくのではなく、使わないならほかに貸して利益を出そうと考えたわけですよ。


100人分が余分で余っているのであれば20人分の回線は貸しても影響が起きないでしょう。


その20人分の回線が格安Simになるんです。


ただし格安Simも利益を出すことを考えると20人分を借りて20人だけと契約すると利益は出ないので、キャリアよりも高く設定しなければいけません。


なので20人分の回線で40人と契約して価格を半分に抑えているんです。
(上記の例えはあくまで例としてわかりやすく挙げているので実際はもっと細かい内容になりますが、だいたいはこんな感じ)


なので20人分の回線に40人がいるわけですから、40人が同時に通信をすると、パンクしてしまい速度が遅くなってしまうわけです。


逆を言うと20人分の回線で40人契約していても実際に10人しか通信をしなければ速度は遅くなることがありません


これを踏まえて通信速度の比較を行うと比較の使用がないというのが正直です。


よくネット上では通信速度の比較として、同じ場所で同じ回線を使って同じ時間に通信速度の比較を行うといったコンテンツがありますが、実際はその場所以外では正式な比較にならないんです。


あるサイトでは楽天モバイルの通信が遅いとなっていますが、実際に私の住んでいる地域では全くもって通信が遅いと感じることはありませんし、昼間でも動画をしっかり止まることなく見れています。


これは格安Sim会社の契約数によっても変動してきます。


契約数が少ない会社は比較的通信速度が早くなる傾向があり、契約数が伸びている会社に関しては契約数が伸びるほど通信速度が遅くある傾向があります。


ですので「最初は早かったのにあとから遅くなった」という声が多く上がりますがこれは契約数が伸びて自社で持っている回線量よりも契約数が増えてしまったことが考えられます。


ただし、契約者のことを考えている格安Simであれば契約者が増えて回線が遅くなった時に、しっかりと回線を増やしてもとの速度に近づけようとしてくれます


これが自分の利益しか考えない会社であれば、少ない回線で多くの契約を取って利益を上げようとするのでなかなか速度が戻らないといった現象が出ています。


このことからも、通信速度に関しては格安Sim自体の信頼度と比例しているように感じます


私が実際に使用している格安Simも一時期速度が遅くなったと感じることがあったんですが(TVCMやネット広告がバンバン流れていた直後)、1か月後にしっかりと元の速度に戻っていました。


ですので通信速度に関しては比較を行うよりも、実際に住んでいる地域でどの程度の速度が出るのかを確認することが非常に重要なポイントになってきます。


また上記でも上げている通り、改善頻度は各格安simによってバラバラでは在りますが会社的信頼を得られている所ほどしっかりと改善をしてくれます


実際に私は今まで格安simを6社と契約して使ってきましたが、私の住んでいる地域では普通にスマホとして使うレベルであれば基本的に問題はおきていません。


価格が半分以下になっているので速度が少し遅くてもしょうがないと思っていますし、家では光に繋いでるんでここも気にならないですね。


ただしいくら気にならないといっても実際に速度が遅すぎてHPもサクサク見れないといった感想を上げている人も中にはいるようなので、不安に思う方はデータsimのみの契約を行って通信速度の確認を事前に行うのがベストです。


手数料+月500~1000円前後の費用がかかってしまいますが、すぐに解約しても解約手数料がかからないので安全だと思います。


ともかく通信速度に関して格安simはキャリア3社の速度に比べると遅いが、格安simの中でも安定感のある会社を選べば比較的安定した速度を出すことが出来るので、下手にネットで出回っている通信速度を丸々信じないほうがいいです。


住んでいる地域によって速度はまったく違うから。


実際に私は千葉県松戸市に住んでいるんですが、今契約している、楽天モバイル、DMM、エキサイトモバイル、BIGLOBE SIM、U-mobileなど多くの格安simを使っていましたがすべての格安simで問題なく使用できています。(使い放題を除く)


今後もいろいろな格安sim(データsim)を使用していきたいと思います。


最近ではLINEモバイルを使ってみましたが、驚くほど通信速度も速く安定していたことに驚きました。



特化事項の比較

この特化事項の比較では数ある格安simの中でも上記の4つの比較に当てはまらないケド、実はかなりお得なポイントやサービスの比較を行っていきます。


比較というよりは紹介といったほうが正しいかもですが、格安simの選択の中では非常に重要なポイントにもなってくるのでぜひ知っておいてください。

通話定額サービス

まず初めは通話定額サービスのある格安simの一覧です。


格安simの最大のデメリットは高い通話料にあります。


通話を使うかもしれないという人にとって高額な通話料になってくると格安simにする意味がなくなってしまう人も出てきてしまうことも。


仕事で通話をする人や要件などを通話でさっと済ませたい人などは基本的に通話定額サービスに加入することをお勧めしています。


今まで3大キャリアと契約していた人は通話が基本的に無料なので気にしなかっただけで実は毎月30分以上してしまっていることも意外とあるんですよ。


通話料にもよりますが、月に25分前後通話をする人は通話定額に加入したほうが安心です。


1時間以上通話をする人は確実に通話定額に加入しないと損をします。


少しでも通話をするかもしれないと不安に感じる方は通話定額サービスに加入したほうがいいです。

楽天モバイル

5分かけ放題サービス:月額850円
5分を超えると30秒/10円

IIJmio

誰とでも3分&家族と10分通話定額:月額600円
3分を超えると30秒/10円
誰とでも5分&家族と30分通話定額:月額850円
5分を超えると30秒/10円

UQ mobile

5分通話定額サービスはデータとのセット加入のみ
5分を超えると30秒/20円

BIGLOBE SIM

3分かけ放題サービス:月額650円
3分を超えると30秒/10円

DTI SIM

5分かけ放題サービス:月額780円
5分を超えると30秒/20円

マイネオ

5分かけ放題サービス:月額850円
5分を超えると30秒/10円




現在のところ6社が通話定額を導入しています。


定額サービスは主に3分と5分の2タイプに分かれています。


2015年の1回あたりの通話時間の平均が2分35秒分となっており、3分近い数値になっています。


この数値はあくまで平均値ということになっているので多くなることもあれば少なくなることもあるということ。


少なくなる分には、全く問題ありませんが、多くなってしまうと3分を超えてしまうことになります。


3分の話し放題だと平均時間から見てもオーバーしてしまい、通話料金が発生してしまうこともあるので基本的には5分間の定額プランがオススメです。


また重要なのは定額を過ぎてからの通話料金です。


5分間の話し放題プランにすることで定額時間をオーバーすることはほとんどなくなりますが、もしもオーバーしてしまった時に通話料金が半額になるプランとならないプランがあります


10分間の話をしてしまった時に半額になるプランであれば、1分20円なので追加料金は100円で収まりますが、半額にならない場合は200円も通話料金がかかってしまいます。


超えてしまった時のことを考えるのであればやはり通話料金が半額になるプランを選んだほうがいいです


上記のポイントを踏まえて考えると通話定額で使える格安simは3社に絞ることができます。


通話定額でオススメの格安sim3社
楽天モバイル
IIJmio
マイネオ

使い放題サービス

この使い放題サービスというのはデータ通信が使い放題になるプランを提供している格安simのことです。


一見データ通信を気にしないで使い放題で楽しめるというのは非常にメリットが大きく感じますが、実際に使ってみると通信の質が非常に低いことが多くて使い物にならないことがほとんどです。


実際に私も加入して使ってみましたが、すぐに解約するほど遅くて使い物になりませんでした。


ですので使い放題という言葉に惑わされないでください。


他のサイトでは普通にオススメとか記載されていたんですが、実際に自分で使ったのかが疑問の思える。。。


私は実際に使ってみて使えないと判断したのでオススメとはいくら何でも記載できません。


私の住んでいる地域だけといわれればそれまでなんですが、使えないものは使えないと正直に伝えさせて頂きます。


もしもどうしても無制限がいいと考えている方は、格安simの音声付きプランの最低プランを選んで、WiMAX+2のルーターを常に持ち歩いたほうが圧倒的に早くて、3大キャリアよりもお得に無制限にデータが使い放題になるのでこちらにしたほうがいいですよ。

カウントフリーサービス

このカウントフリーサービスというのは使い放題サービスの簡易版というサービスです。


指定されたアプリの通信は高速で使い放題になるサービスで、指定されていない通信に関してはデータ量が使用した分少なくなっていきます。


通常の使い放題プランと決定的に違うことは、通信の質です。


使い放題は上記でも書かせていただいた通り不安定すぎて使い物になりませんが、このカウントフリーサービスは通常のプラン同様の速度で使用することが出来るので問題なく使い放題で使用することができます。


ですのでよく使うアプリが対応している方にとってはかなり魅力的なサービスといえると思いますし、これだけでも格安simを選ぶ理由にもなると思います。

BIGLOBE SIMのカウントフリープラン

BIGLOBE SIMではエンタメフリーというオプションパックが用意されています。


このオプションパックに加入すると、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTVの4つのアプリが使い放題になるプランです。


使い放題ということは、動画も音楽も聞き放題になります。


このオプションに加入るためには月に480円のオプションに加入するだけではなく、データプランも6GB以上のプランに加入する必要があります。


動画も音楽も見放題聞き放題になるのは非常に大きなメリットと感じてしまいますが、であればデータプランは6GBも要らないのでプランのデータ量が無駄になってしまう可能性が非常に高いと思います。


非常にいいプラン内容なのでできれば3GBのプランからこのオプションを使用できればオススメできるカウントフリーサービスになると感じました。

LINEモバイルのカウントフリープラン

LINEモバイルでは3つのカウントフリープランにわかれています。

  • 1つ目はLINE使い放題の「LINEフリープラン」
  • 2つ目はLINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題の「コミュニケーションプラン」
  • 3つ目がLINEMUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題の「MUSIC+プラン」



このようによく使うSNSに合わせてプランを選べばかなりお得に格安simを使いこなせて、SNSし放題になるプランです。


ちなみにLINEフリープランは1GBのデータプランのみ、その他2つのプランは3GBのデータからプランを選ぶことができます。


コミュニケーションプランの3GBに加入すれば、4つのSNSが使い放題になる+それ以外で3GBのデータを使うことが出来るんです。


多くなってきているのが、SNSを多用して通話を使わないという使い方なんですが、こういう人にとってはこのコミュニケーションプランがドンピシャにはまると思います。


SNS使い放題+3GBて非常にバランスが良くてSNS以外に3GBのデータプランがあるんで、動画を見たり、ネット検索したりするには十分なデータ量が残るのでスマホ生活が充実すると思います。


カウントフリーというサービスを利用すると必要最低限のデータ量で自分の使うアプリが使い放題になるかもしれないので、よく使うアプリやSNSがある場合には格安Sim選びの決め手になるかもしれませんね。


ただし注意してもらいたいのはBIGLOBE SIMのカウントフリープラン「エンタメフリー」は6GBプランにしか付けることが出来ないので、その分基本料金も上がってしまうので、いくらカウントフリーになってもデータを無駄にしてしまう恐れがあるということです。

子供向け機能

この子供向け機能に特化した項目はトーンモバイルの機能のことを指します。


正直トーンモバイルのプランは普段からスマホを使っている人に取って魅力的なプランではありませんが、ここで紹介している子供向け機能があることによって、子供のためのスマホとしては最高の格安simになります。


正直3大キャリアのキッズスマホよりも機能は圧倒的に高い性能を持っています


GPSを使った位置確認はもちろん、アプリの使用設定から使える時間を制限したり、年齢に合わせたインターネットブロックが簡単にかけられたりとオリジナルで開発された機能が素晴らしです。


子供向けのスマホを格安simにしたいと考えている方はトーンモバイル一択と言い切れるぐらいに圧倒的に優れています。




こんな形で特化事項の項目は「通話定額」「使い放題」「カウントフリー」「子供向け機能」と4つを紹介してきました。


使い放題に関してはダメという判断をさせて頂きましたが、その他3項目に関しては格安simを選ぶうえで非常に重要な判断材料にかかわってくると思うくらい重要なポイントですのであなたに合う特価項目があった場合は要チェックしてみてください。



格安simを比較した結果はズバリ

さて長くなってしまいましたが5つの項目を比較して紹介してきました。


ここからは実際に比較してどうだったのかという結果を紹介したいと思います。


この結果ですが、答えは1つだけではなくて使うパターンによってそれぞれ答えが違ってきますのでそれぞれのパターンに合わせて結果を紹介していきたいと思います。


今回紹介するパターンは簡単に分けて2つだけです。


通話をする人と通話をしない人です。


通話をする人の条件1か月に約25分が境目になり、25分よりも多く通話をする人は通話をする条件で格安simを選んで、それ以下の人は通話をしないという前提で格安simを選ぶといいと思います。


ただし、少しでも通話に不安がある人は通話をする前提で格安simを探したほうがいいです


実際に通話料は定額にしない限り通常の通話料で30秒/20円の通話料がかかってきます。


月に1時間通話をしてしまうとそれだけで1200円の通話料になってしまうので「ぜったに通話は毎月20分以下に収まる」と自信をもっている人ではない限り通話プランから選んで格安simをスタートしましょう。


もしも通話をしなくなったとか、実際は通話をしていなかったとなったらその時に通話定額をやめればいいだけの話なんで。


しかし途中から通話が意外と使うから通話定額にしたいと思っても、通話定額のない格安simを選んでしまうと途中から変更は効かないので、少しでも不安な人は通話定額のある格安simを選んでくださいね

通話をする人におすすめな格安simはズバリこれだ

5つの項目を比較した結果。。。。


通話をする人におすすめな格安simは。。。


「楽天モバイル」一択です。


各項目を見ていただければわかるように、まず通話定額のプランを提供しているのが6社ということで6社まで絞り込めます。


その中でも割り引き額も多く、選べる機種数も圧倒的に楽天モバイルが多いので楽天モバイルしか考えられないというのが私の答えです。


実際に5分間の通話し放題+毎月3.1GBのデータプランに加入した時に実際に1年間で払う金額を計算してみました。


基本料金
3.1GB通話Simプラン 1600円/月
5分の話し放題     850円/月
契約時の事務手数料 3394円/初回のみ
1年間使用すると合計で32794円


割引
初月基本料金無料 -1600円
5000ポイントキャンペーン -5000円(ポイントがもらえるがポイントで支払いも出来るので割引として計算)
割引合計-6600円


実際に1年間で払う料金 26194円


どうですか、楽天モバイルであれば1年間でなんと26194円でスマホが通話もし放題で使えることになります。


ちなみにキャリアの平均は月6500円の1年間では78000円掛かるので、キャリアに比べるとなんと51806円の節約になります。


1年間で51806円は凄すぎませんか?


ちなみに楽天モバイルの次にオススメなのはIIJmioですが、こちらは1年間で32400円掛かってくるので楽天モバイル1択になるわけです。


この年間の金額以外にも楽天モバイルであれば、取り扱い端末が多いことと、端末料金も他の格安simに比べても圧倒的に安くなること、楽天ポイントも貯まるといういろいろなメリットがあることも選んだ理由です。


やはり契約者数が格安simの中でもダントツで1位という事実から安心感があって価格も安いというのは素晴らしいと思います


実際に私も利用者の1人として使っているからこそ一択といえるんです。


通話をする人で楽天モバイルを選ばないということはそれだけで損をしてしまう可能性があるので注意してください。


当サイト一押し!詳しい楽天モバイルの内容はこちら

楽天モバイルを徹底的に解剖してみた結果を大公開

楽天モバイル公式HPはこちらから




通話をしない人におすすめな格安simはズバリこれだ

5つの項目を比較した結果。。。。


通話をしない人におすすめな格安simは。。。


「LINEモバイル」「DMMモバイル」です。


通話Simとは違って2つの格安simをお勧めとしてチョイスしました。


この2つの格安simの中でさらに使う内容に合わせて自分に合った格安simを選んでください。


ただしこの2社ともに通話定額が用意されていないので通話に関しては通常で30秒で20円の通話料が必ずかかってしまうので、通話をしないというのが大前提なのでここだけは必ず押さえてください。


ではなぜLINEモバイルとDMMモバイルの2社がお勧めになったかというと、それはそれぞれに特徴が違うけどその特徴に合う人はかなりのメリットを見出すことができるからです。


LINEモバイルの特徴はやはりSNS使い放題プランということです。


ただしLINEだけの使い放題プランとLINE+合計4つのSNSが使い放題になるプランがありますが、正直LINEだけの使い放題プランであれば、メリットがほとんどなくなってきてしまいます。


その理由はLINEは基本的に低速でも十分に使いこなせるSNSだからです。


使い放題でお得になる物は基本的に低速だと使えない物でしょう。


低速で使えるんであれば別にプランは気にしないで行けるので基本的にどのプランでも使い放題としていえるからです。


ただしラインモバイルの場合はLINEだけではなくTwitterやFacebook、Instagram使い放題の「コミュニケーションプラン」というプランがあり、この4つのSNSが使い放題になるというのはSNSをよく使う人にとってかなりのメリットがあるからです。


プラン自体の価格は若干高くなってしまいますが、高くなってしまうといっても月に200円前後なのでこの価格で使い放題になるというのはお得です。


特に今はSNSを活用する人が非常に多く、SNSをうまく使って通話は全くしないという使い方が増えています。


そんな人にとってLINEモバイルが一番の候補となるでしょう。


結果としては「LINE+TwitterなどのSNSを多く使う人で通話をしない人はLINEモバイルが一番おすすめ」ということになります。


逆にDMMモバイルの特徴はとにかく安くて使いやすいことです。


通話定額がないので通話をする人にはお勧めできませんが、通話をしない人にとって見れば圧倒的に低価格に抑えられているので安さにこだわる格安simだからこそDMMがお勧めになります。


基本的にプランで契約したデータ量に抑えることができる人で通話をしない人はこのDMMモバイル一択になるといえるぐらいに毎月の基本料を抑えることができます。


とにかく最安値にこだわっているので、もしも他の格安simがDMMモバイルよりも安くしたらDMMモバイルもすぐに価格を見直しているくらいのこだわりがあるようです。


まあDMMというブランドと会社としての力があるからこそできることだと思うのでこの点もかなりのメリットです。


ただし上記でも挙げている通りSNSを頻繁に使う人にとってはLINEモバイルのほうがメリットが大きくなります

詳しいLineモバイルの内容はこちら

Lineモバイルを徹底的に解剖してみた結果を大公開

LINEモバイル公式HPはこちらから



詳しいDMMモバイルの内容はこちら

DMMモバイルを徹底的に解剖してみた結果を大公開

DMMモバイル公式HPはこちらから





いかがでしたでしょうか。


かなり長くなってしまいましたが最後までご覧いただけた方が少しでもスマホの通信料金を節約できるコンテンツになっていれば幸いです。


当サイト一押し3大格安simはこれだ

格安sim選びはこの3つの格安simさえ覚えておけばどんな使い方にも合わせられて最安値で格安simを使うことができますよ。


通話が多い方はもちろん、データ量がたくさん必要な方、家族が多くて支払いが大変な方、節約したい学生さんなどなど。


この3つの格安simは要チェック

  1. 楽天モバイル

    私が実際にスマホで契約している格安simです。
    プランはもちろん、価格に関しても満足できる設定をされているのに、楽天ポイントがたまったり、初月の基本料金が無料になったりと至れり尽せりだと感じてます。

    価格も2年間使い続けたときのトータル金額は格安simの中で最安値
    質も価格も文句なしの格安simです。

    楽天モバイル公式HPはこちらから

  2. LINEモバイル

    同一2位にランクインしたのがLINEモバイルです。
    ターゲットがしっかりとしていてわかりやすく合う人にはとことん合う格安simです。
    SNSが使い放題になるプランがターゲットを明確化していてかなりお得に!!

    SNSを頻繁に使っていてなおかつ通話はしないよって人にとってはLINEモバイル一択と言っていいほどドンピシャな格安simなので要チェック!!

    LINEモバイル公式HPはこちらから

  3. DMMモバイル

    こちらも楽天と同じで契約者が伸びている格安Simになります。
    プランはとにかく低価格になるように無駄をそぎ取って提供されています。
    安くて良いものを提供しようとする姿勢が素晴らしいと感じます。

    長期間使用する方は特にオススメの格安simですよ。

    DMMモバイル公式HPはこちらから