マイネオを知る




マイネオはつい最近TVCMが頻繁に放送されているので知っている方も多い格安simです。


マイネオ自体は関西電力で出資している株式会社ケイ・オプティコムが運営しています。


マイネオの最大のポイントはドコモ回線とau回線両方が使用できるという点です。


そんなマイネオについてさっそく紹介していきます。

マイネオのデメリット

  • 端末の種類が少ない
  • 通話定額がない
  • 割引などが少ないのでトータル金額が高くなる

マイネオのメリット

  • フリータンクを利用すればデータ量をもらうことが出来る
  • サポート体制が整っている
  • ドコモプランおよびauプランの2種類ある



メリットデメリットはこんな感じです。


まずメリットとして考えられるのが、上記でも挙げている通りドコモ回線とau回線の2種類から選択できる点です。


現在ドコモを使用している人はドコモ回線を使用すればそのまままSimカードを差し替えるだけで使えるようになります。


auを使用している人は端末によっては使用できない端末もあるのですが、基本的に最新の端末は使える仕様になっていると思います。


ただしauのスマホの場合はドコモと違てSimロックを解除しなければ使用することができない場合が多いのであらかじめ公式サイト内の使用できる端末を調べておきましょう。


他のメリットはフリータンクと呼ばれる制度で、余ったデータ量を分け与えたり、足りなくなった時にもらったりできる共用のデータタンクが利用できるようになります。


この仕組みは格安simの中でもマイネオだけの特別な仕組みで、余った時はタンクに貯めて、足りなくなった時にタンクからデータ量をもらうという感じで、実質月2回1000MBまでデータをもらうことができます。


しかしデメリットとして端末の種類が少ないので端末も一緒に考えている人にとっては物足りなさを感じてしまうと思います


また通話に関しても現在のところ定額通話ではなく通話パックという形で月に何分までいくらというパックしかないのもデメリットですね。


パックでも通話料を考えると安くなるように見えるのですが、実際は通話アプリを利用したほうが安くなるんでお得ではないです


ただし5分間定額がマイネオでも導入されることになるという噂も上がっているのでこれから注目ですね。


また家族割りや複数回線割りなどの割引があるのですが割引額が月50円引きと魅力に欠ける内容になるので、年間トータルの通信費で考えると若干高い格安simになると思います。


ではマイネオのプランから見ていきましょう。

マイネオのプランと価格一覧

マイネオ


プラン一覧はこんな感じです。


データプランが5種類から選べるのはメリットです。


しかも最低が500MBで最高が10GBと幅があるので使う人使わない人でも自分に合ったプランを選びやすいと思います。


価格に関しても低価格に抑えられているので悪くない価格設定になっています。


ただし通話に関しては全体的に定額のパックプランを利用しても割高になってしまうので通話が心配な人はマイネオは向かないと思います。



マイネオの契約について知る

実際に申し込みを行うには基本料のほかに以下の料金がかかってきます。

初期費用について

事務手数料:3,240円


sim再発行、サイズ変更、交換、タイプ変更
一律:2160円


MNP転出手数料:2000円
ただし利用開始から12か月以内のMNP転出の際は11500円


データプラン変更:無料


以上が初期費用として価格費用及び各種手数料になります。

解約期間について

データsim契約の場合
・解約期間の設定なし


SMS付きデータプランの場合
・解約期間の設定なし


通話付きデータプランの場合
・解約期間の設定なし


この解約機関に対して通話Simに関しても最低利用期間を設定していないのもマイネオの特徴。


しかし上記にもあるように12か月以内のMNP転出の際は11500円かかってしまうことを考えると12か月以内以内に電話番号をそのまま引き継いで契約終えるには実質解約金がかかってくる計算になりますので注意が必要です。


正直契約を変更するときにはほとんどの人は今使っている番号を引き継ぎたいと思っているので最低利用期間が設定されていなくても、12か月以内のMNP転出の際に11500円掛かるので設定されているのと同じことです。


うまく言い方を変えてお得に見せているように感じますね。

申し込み方法について

ネット申し込み及び店頭申し込みも可能

電話番号の移行について

電話番号の移行についてですが、切り替え自体がネット上で簡単に行えるようになったため、スマホが使えなくなる期間は1時間程度とかなり短縮されました。


切り替え方法は

  1. 今契約しているキャリアのMNP予約番号を取得する
  2. BIGLOBE SIMと契約する
  3. simカードが届いたら開通センターに連絡して切り替えを行う

簡単に言うとこの3ステップです。


切り替えはすぐに行われるので基本的に普通になる時間はないです。


電話番号の切り替え方法やsimロックの解除方法については別で詳しく紹介しますのでお待ちください



データ関連について知る

データ関連については多くの人が一番気になる項目だと思います。


実際に私自信はマイネオとの契約を行っていないので普段どの程度の速度が出ているのかをはっきりと把握していませんが、このコンテンツを書き上げる際に実際にマイネオを使用している友達にマイネオのスマホを貸してもらって使わせてもらいました。


今回使用したのは千葉県松戸市の地域で10時と13時の2回です。


普段私がメインで使用しているのはスマホが楽天モバイル、タブレッドがDMMモバイルですが、実際に使った感想はどちらの時間もいつも通りゲームをしたりYouTubeを見たりしてみましたが、普段と変わらないスマホ生活が送れたので全く問題ない通信速度が出ていると感じました。


このレベルであれば合格ですね。


住んでいる地域によっても違いがかなりあるのですべての人に当てはまることではないのですが、ストレスなく使用できる通信速度になっていたというのが私の感想です。

速度制限について

速度制限に関してはauプランのみ3日間で6GB以上使用すると通信速度に制限が価格場合あり


ただし実際に制限がかかるのかはその時の回線の状況にも左右されるので実際に制限がかかるかかからないかはわかりませんね。

データの持越し

データの持越しは翌月まで持ち越しが行えます。

データ追加について

データの追加は100MB/150円で追加購入することができます。


ただしマイネオの場合は上記でも説明した通りフリータンクというマイネオユーザー全体でパケットをシェアすることのできる仕組みが備わっているので、実質毎月2000MBまではフリータンクから引き出すことが出来るので追加で購入することはほぼないと思います。


それでもデータの追加を2か月続けて追加することがあった場合はプラン自体変更することを考えたほうがいいですね。



マイネオの端末について知る

マイネオの端末はデメリットでも挙げている通り、ドコモ4種類、au3種類とかなり少ないです。


特にハイスペックスマホは販売されていません。


どちらかといえば低価格スマホで構成されているように見えます。


正直端末を考えている人に取ってマイネオは格安Sim選びの対象にはならないと思います。


今までキャリアの最新スマホを使用している人にとっては物足りないラインナップなんで、端末を考えている方はキャリアのスマホにも負けないスペックから低価格スペックまで10種類以上の中から選べる楽天モバイルが圧倒的にお勧めです。

オススメのハイスペック端末とコストパフォーマンス端末


現在販売されている中でのおすすめ機種ハイスペック版

ハイスペックといえるレベルの端末がないのでマイネオの中で一番スペックの高いスマホ
【HUAWEI P9 lite】
ディスプレイサイズ:5.2インチ, FHD (1920×1080ドット), IPS
重量:約147g
simサイズ:nanoSIM
電池容量:3,000mAh
OS:Android 6.0
CPU:Huawei Kirin650 オクタコア
メモリー:RAM:2GB ROM:16GB
メインカメラ:約1300万画素
インカメラ:約800万画素
価格:24000円


販売されている端末の中で一番ハイスペックな端末がこのHUAWEI P9 liteです。


ハイスペックというよりはコストパフォーマンスに優れたスマホという感じですね。


やはり楽天モバイルと比較するとハイスペックスマホに関しては1歩遅れている感が出てしまっていると感じました


防水機能、おサイフケータイ、テレビ機能はついていません。

1万円台の最安値機種

【ASUS ZenFone™ Go】
ディスプレイサイズ:5.5型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶(LEDバックライト)1,28 0×720ドット(HD)
重量:約160g
simサイズ:microSIM
電池容量:3010mAh
OS:Android™ 7.0
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 400(クアッドコアCPU)
メモリー:RAM:2GB ROM:16GB
メインカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素
価格:19800円


マイネオの一番低価格スマホです。


スペック的にはラインやWebを見る程度であれば全く問題ないスペックです。


初めてのスマホという人向けのスペックとしては十分なので子供のスマホとしても最適です。


キッズモードや簡単モード機能が搭載されています。


上記の機種以外にも日本製の防水、おサイフケータイ、ワンセグなどの機能が付いた機種も用意されています


ただし端末を一緒に考えている人は端末の種類も豊富で端末割引などが定期的に行われる楽天モバイルが一番お得に購入することができます


ちなみに2017年1月13日まで行われていた楽天モバイル年末年始大感謝セールの時はZenFone™ Goはなんと980円で一括購入できるセールが行われていました。


機種の種類も豊富でなおかつ価格も安いので一度確認したほうが損しなくて済むと思いますよ。基本プランの価格も変わらない分割引があるだけでよりお得になるので。


マイネオの機種こちらから確認できます。

mineo



端末購入に一番おすすめな楽天の機種一覧はこちらから確認できます。

【楽天モバイル公式HPへ】


キャンペーンについて知る

マイネオでは家族割りと多回線契約割りの2つの割引キャンペーンンが行われています。


どちらのキャンペーンも月額から50円引きという割引が適応されます


家族割りに関しては契約者が別でも住んでいるところが別でも家族であれば割引になるプランです。


ただし割り引い額がそこまで大きくないので意識て参加するほどのものでもないと思います


割り引きに関しては自動で適応されるので申し込みなどの手続きはいりません。



オプションプランについて知る

オプションサービス一覧はこんな感じです。

  • 端末安心保障サポート 370円/月
  • 持ち込み端末保障サポート 500円/月
  • ウィルスバスターモバイル 250円/
  • 安心フィルタリング 350円/月
  • メールウィルスチェック 200円/月
  • スマホアシスト 500円/月
  • 安心バックアップ 500円/月
  • 留守番電話 300円/月
  • 割り込み電話 200円/月



オプションサービスは一通りのプランが用意されています。


ただしオプションに関しては基本的に付けることがないのであまり使うこともないと思いますね。



実際に1年間使うとかかる費用はこのくらい

ではここまでマイネオについて長々と説明を行ってきましたが、すべてをトータルして考えたときに1年間で一体どの程度の価格になるのかを計算していきたいと思います。


基本的プランはすべての格安simで同じプランを使用します。

  • データは3GB
  • 通話は話し放題がある場合は話し放題、ない場合は月に通話時間を30分として計算したときに掛かる契約から1年間使用した場合にかかる費用。

マイネオを1年間使った時の費用

基本料金


3GB通話Simドコモプラン 1600円/月


30分の通話パック    840円/月


契約時の事務手数料 3240円/初回のみ


1年間使用すると合計で32520円


割引


特になし


実際に1年間で払う料金 32520円


IIJmioは1年間使用して32520円で通話とデータプランに加入できるという結果になりました。


割引といえる割引がないので正直安くない金額だと思います。


上記のプランであれば2万円台まで下げられると思うので。


ちなみに1年間の使用料金の最安値は何度もとり上げている楽天モバイルでした。


楽天モバイルは1年間の使用料金は26194円でスマホを使用することができます。


しかも通話は5分間のかけ放題を付けたプランなので通話もデータもストレスフリーで使用できるプランになっちゃいます。



マイネオが向く人向かない人

最後にマイネオはいったいどんな人が加入すれば幸せになれるのかをまとめていきたいと思います。

マイネオにすると幸せになる人

  • auの回線をどうしても使用したい人

マイネオにすると損する人

  • 端末を購入したい人
  • 長電話を月に2時間以上する人(1回の通話時間)
  • 安さと質にこだわりたい人



こんな感じです。

まとめ

長々と紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。


私の正直な感想がこんな感じでした。


マイネオに対しては最後の向く人向かない人でお伝えしている通り、マイネオに契約してお得になる人はかなり少ないというのが私の感想です。


実際に使ってみて質は普通に使えましたが、普通に使えるのは楽天モバイルも普通に使えます。


だったら安いほうと契約するのがいいに決まっています。


端末自体もあまり最新の端末がないというところもデメリットですしね。


皆さんはどう感じましたか?


より詳しい内容は公式HPをご覧いただければと思います。

mineo



当サイト一押し3大格安simはこれだ

格安sim選びはこの3つの格安simさえ覚えておけばどんな使い方にも合わせられて最安値で格安simを使うことができますよ。


通話が多い方はもちろん、データ量がたくさん必要な方、家族が多くて支払いが大変な方、節約したい学生さんなどなど。


この3つの格安simは要チェック

  1. 楽天モバイル

    私が実際にスマホで契約している格安simです。
    プランはもちろん、価格に関しても満足できる設定をされているのに、楽天ポイントがたまったり、初月の基本料金が無料になったりと至れり尽せりだと感じてます。

    価格も2年間使い続けたときのトータル金額は格安simの中で最安値
    質も価格も文句なしの格安simです。

    楽天モバイル公式HPはこちらから

  2. LINEモバイル

    同一2位にランクインしたのがLINEモバイルです。
    ターゲットがしっかりとしていてわかりやすく合う人にはとことん合う格安simです。
    SNSが使い放題になるプランがターゲットを明確化していてかなりお得に!!

    SNSを頻繁に使っていてなおかつ通話はしないよって人にとってはLINEモバイル一択と言っていいほどドンピシャな格安simなので要チェック!!

    LINEモバイル公式HPはこちらから

  3. DMMモバイル

    こちらも楽天と同じで契約者が伸びている格安Simになります。
    プランはとにかく低価格になるように無駄をそぎ取って提供されています。
    安くて良いものを提供しようとする姿勢が素晴らしいと感じます。

    長期間使用する方は特にオススメの格安simですよ。

    DMMモバイル公式HPはこちらから