オススメ格安Sim第1位の楽天モバイル大解剖

楽天モバイル


楽天モバイルはドコモの回線を利用した格安Simで格安Sim(通話)のシェアが20%を超えているシェア№1の格安Simになります。(2016年9月時点)


実際に私も利用している格安simで当サイトで一番お勧めしているのもこの楽天モバイルです。


実際に私が使用している楽天モバイルだからこそ徹底的に解剖した結果を紹介していきます。


まずは楽天モバイルのメリットとデメリットを見ていきましょう。

楽天モバイルのデメリット

  • 3日間での通信量に応じた速度制限がある
  • 1GBの少量データプランがない

楽天モバイルのメリット

  • 5分間のかけ放題がある
  • 料金プランが30GBまである
  • どの料金プランも低価格に設定されている
  • 楽天が運営しているので安心できる
  • 初月の基本料金が無料
  • 端末の種類が豊富
  • 楽天ポイントが貯まる&使える
  • 楽天の買い物がいつでもポイント2倍になる
  • キャンペーンが豊富
  • 実はSMSデータsimプランがすごい



ざっとメリットデメリットを書き出すとこんな感じになります。


デメリットと呼べるのは速度制限と少量のデータプランがないことの2点があげられます。


逆にメリットを上げるとこれだけ多くのメリットが出てきました。


その中でも4番目に上げている楽天が運営しているというところの安心は非常に大きいポイントとして挙げさせていただきます。


私自身、格安Simに乗り換えようと思った時にまず知らないところとの契約はしたくないと非常に強く感じたからです。


だからこそただ安ければいいということではなく、安くて質が高い安全安心な格安Simを求めて徹底的に比較していく中で、やはり楽天というブランドと会社が持っている力を考えたときに圧倒的安心感があると感じることができました。


さっそくそんな圧倒的安心感が持てた楽天モバイルのプランや料金など細かい点を紹介していきます。

楽天モバイルのプランと価格一覧

楽天モバイルプラン料金表


これが楽天モバイルの基本的プランの内容です。


ベーシックプランというのは低速通信のみのプランで速度は最高で200kpdsまでとなる代わりに料金を抑えているプランです。


ラインでのやり取りやライン電話などの使用だけであれば問題ない速度ですが、ネットを見たり動画を見ることは厳しいので現実的ではないプランだと思います。


3.1GBプランはデータ量的にはバランスが取れていて費用面から見てもお勧めできるプランになります。


3.1GB あればスマホでの動画再生は1日10分程度であれば全く問題なくできる通信量になるので普通に使用するレベルであればプランがおすすめです。


5GBプランの場合は、動画を1日15分程度見れるプランで、動画やスマホゲームを多めにやる人向けのプランです。


それでも5GBのプランで通話付きデータsimが月2150円というのはかなり低価格に抑えられていると思います。


10GBプランまで行くとデータ通信がメインでゲームも動画もガンガン見たいやりたい人向けのプランです。


価格も10GBの通話付きSIMで2960円とかなり価格が抑えられているのでキャリアスマホに比べても半額以下に抑えられちゃいます。


それ以外にも20GB、30GBの2つのプランがあります。


格安SIMを使用するのであればデータ量は3,1GB~10GBのプランまでがおすすめです。


というよりは20GBと30GBのプランは料金が一気に上がるのでお得ではないのでお勧めしません。


しかし楽天モバイルのおすすめプランはデータプランではなく通話プランです。


格安simの中ではまだ少ない通話定額「5分間しゃべり放題」が月850円でつけれる点です。


ほとんどの人はキャリアスマホからの乗り換えになると思いますが、その中でも気を付けなければいけないのは「通話料」です。


今の3大キャリアでは基本的に通話に関しては定額プランになっているので通話時間を気にしている人は少なく、実際に自分がどのくらい通話をしているのかを把握している人は少ないと思います。


格安simに乗り換えてデータ通信料は抑えられたのに抑えた分以上に通話料がかかってしまったという人もいるので結局節約にならないという最悪なパターンも存在するんです。


ですのでキャリアからの乗り換えを希望している人にお勧めしているのは「通話定額プランがある格安sim」なんです。


実際に通話を余りしないようであれば定額通話パックを外せばいいだけなんで。


しかし通話定額パックがない格安Simを使っていて実際に通話量が多くなってしまったから、定額プランに加入するという逆はできないですし、通話simに申し込むと基本的に契約期間が1年となってしまうので1年間は乗り換えもできません(違約金を払えばできますが…)


しかも楽天でんわを使用することで5分以降の通話料も30秒/10円で通話をすることができるので5分を超えてしまったとしても通常の半額で通話をできる点もお得です


楽天モバイルの通話はネット回線を使用するのではなく、キャリアと同じ電話回線を使用する通話なので途中で電話が途切れるといったこともなく安定して使用することができます。


ただし、徹底的に極限まで価格を抑えたいと思っている人に対しては1GB~2GBまでのデータプランがないので向かないと思います。


本当にデータ通信は少しでいいし、通話もしないでいいという方は価格で最安値を行っているDMMモバイルがおすすめです。


1GBの場合は動画を見るというのは基本的に厳しくなると思いますので、ラインやライン電話、ネットサーフィンを少し程度で収まる人向けです。


ただし家にいる時や外にいるときも基本Wi-Fiにつなげる環境があるのであれば1GBでも問題ないと思います。


しかしDMMモバイルの場合は通話定額プランがないので通話料に少しでも不安がある方は楽天モバイルをお勧めします


もう一つ伝えておきたい点があります。


メリットでも最後にピックアップした「SMS付きデータsimがすごい」点についてです。


楽天モバイルでSMS付きの格安Simに契約すると無料で050から始まる電話番号をもらうことができちゃいます。


この番号のほかにSMS用の070、080、090いずれかの番号をもらうことができますがこちらの番号はSMS専用なので電話をすることはできません。


主にラインなどの認証の際に使用することが多い番号ですね。


それとは違い050から始まる番号はネット回線を使用する通話用の電話番号なので携帯電話や固定電話への発信および通話が可能となります。


しかも無料なのに発信をしたときに相手にしっかりと電話番号が通知される通知機能も付いているので、電話番号はなんでもOKという人はかなり料金を抑えることが出来ちゃいます


ただしネット通信での通話になるので通信環境によって通話の質が左右されることがあります。


それを考慮しても番号は変わってもいいという人は非常にお得なプランですよ。


通常であれば050の電話アプリの基本料が毎月100~300円程度かかることを考えるとかなり優良なサービスだと考えられます。



楽天モバイルの契約について知る

システムと料金を知っていただけたと思うので次は実際に契約するときに知っておかなければいけない点を紹介していきます。

初期費用について

事務手数料:3,394円


simカード再発行;3,000円


simカードサイズ変更:3,000円


simカード変更:3,000円


MNP転出料:3,000円


データプラン変更:無料


以上が初期費用として価格費用及び各種手数料になります。


この初期費用に関しては基本的にどこの格安simに申し込んでもそこまで大きな違いにはならないので、月額の料金をしっかり見て決めていきましょう。


またプラン変更の料金が無料なので、容量を大きくしたり小さくしたりといった変更が自分で使いながら行えるのは非常に良いポイントです。


今まで大手3大キャリアの場合はこれが当たり前だと思っている方も多いと思いますが、格安simの場合はプラン変更にも費用が掛かる場合があるので無料なことは高評価です。

解約期間について

データsim契約の場合
・解約期間の設定なし


SMS付きデータプランの場合
・解約期間の設定なし


通話付きデータプランの場合
・最低利用期間が12ヶ月
12か月以内の解約で契約解除手数料9800円


解約期間については通話付きSIMを申し込んだ人だけが12カ月の最低利用期間が設定されます。


また楽天では様々なキャンペーンを行っているのですが、そのキャンぺーンごとに別途最低利用期間が設けられています。


例えば、年末年始大感謝セールの場合、機種を格安で購入することができる分、データsimにおいても最低利用期間が6ヵ月に設定されます。


ただし上記の場合、機種代金がデータsimで購入しても60%OFFまで下がるので納得はできると思います。

申し込み方法について

申し込み方法は楽天モバイルの公式HPから申し込みを行うか、店頭に行って申し込みを行うかの2択から選ぶことができます。


店頭に関しては公式HP内に全国の店舗詳細が掲示されています。


ただしそこまで店舗が多くはないので申し込み自体はネット経由での申し込みになることが多いです。


申し込み方法は非常にシンプルなのでネットが苦手な方でもわかりやすくすぐに申し込めると思います。

支払方法について

支払方法は格安simでは珍しい、「口座引き落とし」と「クレジットカード」の2つから選ぶことができます。


クレジットカードは使いたくないという人は口座引き落としのできる楽天モバイルはおすすめですね。


口座引き落としに対応した格安simは非常に少ないです。


ただし楽天モバイルの支払いに楽天カードで行うことによってポイント自体も2倍たまるといった素晴らしいポイントシステムも存在するのでぜひこちらを活用することをお勧めします

電話番号の移行について

電話番号の移行についてですが、切り替え自体がネット上で簡単に行えるようになったため、スマホが使えなくなる期間は1時間程度とかなり短縮されました。


切り替え方法は

  1. 今契約しているキャリアのMNP予約番号を取得する
  2. 楽天モバイルと契約する
  3. simカードが届いたら開通センターに連絡して切り替えを行う

簡単に言うとこの3ステップです。


切り替えはすぐに行われるので基本的に普通になる時間はないです。

ドコモ以外で契約している人の注意点

楽天モバイルはドコモの通信システムを利用した格安simなのでドコモの携帯を使用している人であればsimカードを差し替えるだけですぐにスマホを使用することが出来ます
(ただしandroidはデザリングが出来なくなります。)


しかしauやソフトバンクと契約している人はドコモのようにただsimカードを差し替えるだけではスマホを使用することができません。


基本的にキャリアスマホにはそのキャリアしか使えなくするために、simカードにロック機能を付けています。


このロック機能があるのでキャリアが違うから使えないよとなってしまうんです。


しかし、auもソフトバンクも2015年5月以降に発売されたスマホに関しては180日以上経っていればシムロックを解除することが出来るので店頭やネットから申し込みが行えます。


ただしauの端末では通信回線の構造が、ドコモやソフトバンクと違う構造になっているのでSimロックを解除したとしても、DMMモバイルで使えるとは限らないということに注意してください。


基本的にはSimフリーにさえすれば使えるのですが、機種によってはsimフリーにしても使えなかったという事実もあるようなので、必ず使用できる機種の一覧をDMMモバイルのHPで確認してください。


確認してもわからないようであれば問い合わせてみると確実ですよ。


auを使っていてなおかつ今使っている端末を確実にそのまま使いたいよって人は、au回線を利用しているマイネオ、IIJmio、UQ mobileの3社から選んで契約することになります。


電話番号の切り替え方法やsimロックの解除方法については別で詳しく紹介しますのでお待ちください



データ関連について知る

データ関連については多くの人が一番気になる項目だと思います。


この楽天モバイルはドコモの通信回線を使用した格安Simなのでドコモで使用することのできる地域ではすべて使用することが出来るため基本的には全国で使用することができます。


ただしはっきりと言えることとして、格安Simというのは3大キャリアよりも半額以下の価格で運営されているのでデータ通信の質という面では3大キャリアにはかなうことはありません


これは楽天モバイルだけではなく格安Simすべてに当てはまることなので覚えておいてください。


しかし価格が半額以下になるということを考えれば多少通信の質が落ちても十分メリットが出てきますし、実際に使ってみてもあまり変わることなく使用できているので、どちらかというと今までの3大キャリアの通信の質が高すぎたということになると個人的には感じています。

通信速度は?

実際に楽天モバイルの通信速度はどの程度なのでしょうか?


公式HP上では高速通信の場合、上り262.5Mbps 下り50Mbpsが規格上の最大速度という記載になっています。


しかしドコモで契約していても実際にこの速度が出ることはないので、楽天モバイルでもこの速度での通信は不可能です。


実際のドコモの通信速度はドコモのHP上で公開されていますが、約80Mbps程度です。


ただしスマホで使用するにあたって動画を快適に見ることのできる速度は5Mbpsあればスマホで高画質動画を見ることが可能になります。


では本題の楽天モバイルはどうかというと私が使っている千葉県松戸市の場合、昼間の一番混雑しているといわれる時間でも速度自体は約1.3Mbps程度の通信速度は出ています。


遅いと思われますが、基本的に格安Simの場合動画を高画質で見ることがないので(通信量の問題)YouTubeの480P以下で見ることになると思いますがこの場合は約2Mbpsの速度があれば十分見ることが出来るので1.3Mbpsの速度が出ていれば途中で止まることもほとんどないのでストレスになることはないと思います。


混雑していない時間帯では15Mbps程度の速度が出ることも普通にあるので使用は全く問題なくできます。


この格安Simの通信速度というのは住んでいる地域によってかなりの差があるので私がこうだからあなたも同じと言えないということを忘れないでください。


ただし3大キャリアの半額以下で契約できているということから考えれば全くもって不満になることのないレベルですよ。


半額以下なのに速度も同じということは絶対にないので。


また楽天モバイルの場合は今年の7月前後で通信速度が全体的に遅くなるという現象が起きました。


この時は私も動画を見ると止まってしまう時が稀にあったので遅くなったかなと体感するレベルでした。


通常のラインであったりFacebook、Twitter、ネットサーフィンは全く問題ないレベルです。


ネット上でも遅くなったなどのコメントが見られることもありまいたが、1か月ぐらい過ぎるとまた前と同じ速度に戻ったのか、動画が途中で止まることがなくなりました。


これは楽天モバイルだけにあることではなく、格安sim全般で起こる現象で、契約回線が急激に増えた時や、使用者が一斉に同じ時間に使われたときなどで起こる現象なんです。


特に契約者が急激に増えたときというのは、簡単に説明すると持っている回線の量では契約者自体が賄えなくなってしまったということが考えられます。


その為か回線の量を増やさなければ速度が戻ることがないので回線を増やすわけです。


そうすることによってまた速度が元に戻るという感じです。


夏の時期にかけて楽天モバイルがTVCMなどを頻繁に行ったり実際の店舗をどんどん出したりするなどのプロモーション活動をした結果、回線が足らなくなってしまって遅くなった。


しかし遅くなったということを考慮してしっかりと回線を増やして対応したので速度が戻ったというのが今回の流れではないのかと思っています。
(実際に遅くなった原因は発表されていないのであくまで私の考えです)


その後は通信速度が遅くなるという症状が起こっていないことからも比較的通信速度が安定している格安SIMになると思います。


やはり楽天というブランドを背負って経営をしていることと、契約者数が格安Simの中でも20%と圧倒的にTOPを走っているというプライドからも、回線速度に対してはかなり早急に対応していくのではないかというのが私の考えです。


やはりブランドからくる安心感はこういうことだと感じています。

速度制限について

楽天モバイルの速度制限に関してはかなり厳しく設定されています。


基本的な速度制限は以下の通りです。


3.1GBプランの場合、3日間で540MB使用すると速度制限あり


5GBプランの場合、3日間で1GB使用すると速度制限あり


10GBプランの場合、3日間で1.7GB使用すると速度制限あり


いずれも3日間のトータルの使用量の合計が超えてしまうと次の日1日が200Kbpsの低速になってしまいます。


目安的に考えるとYouTubeの360Pの動画を約1時間見たときに掛かる平均的な容量が200~350MB前後なので動画を頻繁に見る人だと3.1GBの容量は厳しいというのが結論。


楽天の場合は速度が安定しない格安Simだからこそ少しでも安定させるためにこの3日間制限を設けていると考えられるので厳しいと思うかもしれないが、逆にこれがない格安Simの場合は、使用制限がないので、ついつい動画をを見すぎてしまって数日で容量を使いきってしまったなんてこともあるので、あってよかったと思えることもある制限だと思えます。


私の場合は外でわざわざ動画を見ることがないので、3.1GBプランでも速度制限になることは基本的にありません。


ゲームは外でもしますが、ゲームくらいではそこまで容量を使わないので十分です。


動画を見るよって人だけはこの制限が厳しいと感じるかもしれませんね。

データの持越し

楽天モバイルの場合使い切らなかったデータ容量は次月まで持ち越すことが可能です。


ただし次月のみなので、持ち越した月に使い切らない場合(持ち越した分のみ)は消えてしまいます。


ただし持ち越した分を使い切らないということは単純に容量が多すぎるのかもしれませんので、5GBの場合は3.1GBにプランを変えることをお勧めします

データ追加について

300円/100MBでデータ容量を追加することができます。


しかし容量の追加はかなり価格が高いのでお勧めできません。


毎月容量が足りなくなるのであればプラン変更を行ったほうが圧倒的にコストパフォーマンスがいいですよ。



楽天モバイルの端末について知る

楽天モバイルはドコモの回線を使用していることもあり、購入できる端末が非常に豊富に用意されていて、3大キャリアに負けない質の高いスマホから低価格で使い勝手の良いスマホまで幅広く用意されています


端末も購入を考えているよって方は余計に楽天モバイルがオススメですね。

端末紹介

端末紹介についてですがメリットでも挙げている通り、楽天モバイルはとにかく端末の種類が豊富に用意されているのでキャリアからの乗り換え時にも満足できるラインアップが揃えられています。


端末はハイスペックから手軽にもてる1万円台のスペックまで用意されているので使い方に合わせた機種選定を行うことができます。


またスマホだけではなく、タブレットからガラケー、モバイルルーターにパソコンまで用意されていることは非常にメリットになると思います。


キャリアと格安Simの大きな違いの1つに最新の端末の購入が行えないというデメリットがあります。


キャリアでは当たり前にある、SONYのXPERIAシリーズやSHARPのAQUOSシリーズなどは基本的にキャリア優先に作られているので(今後はどうなるかわかりませんが)最新モデルは必ずキャリアから販売になります。


ですので常に最新の日本製スマホが使用したいという方は基本的に格安simの利用はできないと思ってください。


iPhoneに関してはアップルストアで最新機種をSimフリーで購入することで最新のiPhoneを使用することができます。


しかしここが楽天モバイルのすごいところでその日本製の最新スペックにも負けることのないハイスペックなスマホの購入が可能な点です。


2016年12月現在で販売している端末の中で最新のハイスペック端末とキャリアが販売しているハイスペック端末を比較してみました。

楽天モバイル ドコモ softbank
価格(定価) 42,800円 93,312円 93,120円
機種名 honor 8 arrows NX F-01J Xperia™ XZ
プラットフォーム Android™ 6.0 Android™ 6.0 Android™ 6.0
ディスプレイ 5.2インチ, FHD

(1080×1920ドット)

5.5インチ, FHD

(1080×1920ドット)

5.2インチ, FHD

(1080×1920ドット)

CPU Kirin 950 オクタコア

(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz)

Qualcomm MSM8953

2.0GHz(オクタコア)

MSM8996 2.2GHz/1.6GHz

(クアッドコア)

メモリー ROM:32GB
RAM:4GB
ROM:32GB
RAM:3GB
ROM:32GB
RAM:3GB
カメラ メインカメラ:1200万画素
ダブルレンズカメラ
インカメラ:800万画素
メインカメラ:2300万画素
インカメラ:500万画素
メインカメラ:2300万画素
ダブルレンズカメラ
インカメラ:1320万画素
デザリング 可能 可能 可能
その他 ・大容量バッテリー

・3D指紋認証

・フルセグ

・おサイフケータイ

・防水

・フルセグ

・おサイフケータイ

・防水

いかがですが?


上記3機種が各キャリアの最新機種です。


スペックの違いといえば、おサイフケータイ、テレビ、防水機能ぐらいです。


逆にメモリーはドコモとソフトバンクが3GBなのに対して楽天モバイルは4GB。


それなのに本体価格を見てもらえれば一目瞭然。


ここまでの差でしかないのに、倍以上の定価が設定されているんです。


あなただったらこのスペックの違いだけで倍の価格を出すことができますか?


よく言われるのは3大キャリアの場合は機種代金を分割で払ってもその分割引を受けられるから実際にここまで高くないんじゃない?ということです。


では実際に機種を新規で購入した時の月々の金額を見ていきましょう。

楽天モバイル

honor 8 2年間の分割 1476円


楽天モバイル5GBデータプラン 2150円


5分間話し放題 850円


上記合計で月々4,476円


1年間の最低使用期間有

ソフトバンク

Xperia™ XZ 2年の分割 3880円


通話定額ライト基本料金 1836円


ウェブ使用料 324円


データ定額5GB 5400円


月々割り ▲2001円


上記合計で月々9,439円


2年間の最低使用期間有


いかがですか?


ソフトバンクの場合は割引が入ったからといっても最新機種を購入すると通話定額を5分間話し放題のライトプランにしても約10,000円払っていて、最低使用期間が2年間という縛りを付けられているのに対して、楽天モバイルであれば縛りは1年間で最新の端末を購入しても月々5000円以下に収まるんですよ。


3大キャリアがいかに端末を割り引きを使って価格をお得に見せているのかがよく分かって頂けたと思います。


ちなみに楽天モバイルであっても、日本製のソニーのXPERIAやSHARPのAQUOSなどの端末の購入は行えますが最新モデルではないというだけで、おサイフケータイや防水機能搭載機種も扱っているので、しかも価格も半額以下で購入が可能です。


そんな楽天モバイルの機種一覧はこちらから確認できます。

【楽天モバイル公式HPへ】


セット端末プランについて

そんな機種の豊富な楽天モバイルでは機種単体で申し込むプランのほかにも「コミコミプラン」という人気機種に絞ったセット購入プランが用意されています。


基本料金+機種代+5分かけ放題をまとめたプランでS、M、L、LLと4つに分かれています。


Sプランはデータ通信2GB+低価格機種+5分かけ放題


1年目…1880円 2年目…2980円 3年目以降…2446円


Mプランはデータ通信2GB+中価格機種+5分かけ放題


1年目…2480円 2年目…3480円 3年目以降…2230円


Lプランはデータ通信4GB+高価格機種+5分かけ放題


1年目…2980円 2年目…3980円 3年目以降…2613円


LLプランはデータ通信4GB+高高価格機種+5分かけ放題


1年目…3480円 2年目…4480円 3年目以降…2696円


上記が各プランの価格になります。


ただしセット購入の場合は最低使用期間が2年に設定されているので、2年間は契約を続けなければ解約時に解約金として9800円がかかってしまいます。


実際にこのコミコミプランがどの程度お得なのかを調べていきましょう。


比較プランはLLプランで検証していきます。


LLプランを3年間使用した時のトータルの金額は1年目41760円、2年目53760円、3年目、32352円


3年間のトータル金額は127872円となりました。


次に通常のプラン+LLプランで購入できる機種「honor 8」を購入した時の価格で見ていきます。


プランは3.1GBのデータプラン+5分かけ放題で月2450円に機種代金が一括購入で32800円


3年間のトータル金額は118550円となりました。


データの量がLLプランだと4GBなのに対して通常プランが3.1GBプランになるので正確な比較にはなりませんが、3年間で約通常プランのほうが9322円安いという結果になりました。


3年後の月々の料金が、LLプランの場合2696円で4GBなのに対して、3,1GBプラン+5分かけ放題で2450円となるので1GB多いことを考えると長く使うことを前提とするのであれば若干ですがコミコミプランがお得になります。


ただしコミコミプランの場合は通常契約と違い、最低利用期間が2年と1年間長くなることやプランごとに決まった機種の中からしか選ぶことができないため、私的にはおすすめはしていません


出来るのであれば通常プランで、自分に合わせてプランを見直しながらデータ量を決めて行ったほうがいいです。



キャンペーンについて知る

楽天モバイルの最大の魅力の1つがこのキャンペーンです。


このキャンペーンをうまく利用することでより多くのお得が得られることになります。

 キャンペーン一覧

さて楽天モバイルでは期間限定も含めるとかなり多くのキャンペーンを行っていますので、わかりやすくまとめてみました。

楽天ポイントが貯まる&使える

終了期間未定


基本料金100円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯めることができちゃいます


しかも支払いを楽天カードで行うことでカードの分のポイントも貯めることができるので実質100円で2ポイントが貯まっていきます。


しかも貯めた分のポイントは毎月の支払いや機種代金で使用することも可能というのもうれしいですよね。

楽天市場のポイントがずーっと2倍

終了期間未定


契約期間の間は楽天市場の買い物に付くお買い物ポイントが2倍になっちゃいます。


楽天カードでもポイントがもらえるので意外と馬鹿にならないポイントが貯まっていくシステムです。

基本料金初月無料

終了期間未定


楽天モバイルで申し込みを行うと申し込みを行った当月分の基本料金が1か月分無料になるキャンペーンを行っています。


ただし楽天モバイルの場合は日割り計算では料金が決まらないため、初月に申し込んでも、月末に申し込んでも1か月分の基本料が変わらないので、お得に申し込むことを考えると初月に申し込みを行うといいでしょう。

オプションプラン2ヵ月無料

終了期間未定


楽天モバイルで提供されているオプションプランが2か月間無料で使うことができます。


その中でも楽天コネクトというオプションサービスは全国60000個所のアクセスポイントを使用できるサービスです。


実際は月362円の月額が掛かってしまいますが、2か月間は無料になるので、実際に住んでいる場所やよく行く場所でアクセスポイントに繋げることができるかの確認を2か月間行うことができます。


もしも良く繋げることができる環境であるならそのまま継続して申し込みを行い、基本データ量を低くすることで全体の料金を安くすることができます。


また近くにアクセスポイントがない状況であれば2か月使ってから解約することで料金が発生しないのでタダで確認することが出来るサービスです。

祝2周年記念

終了期間未定


祝2周年記念の期間限定キャンペーンは楽天モバイルで購入できるハイスペックスマホのhonor 8を最大で10000円割引で購入することのできるキャンペーンです。


一括購入の場合、定価42800円がこのキャンペーンを利用することで32800円でハイスペックスマホが購入できちゃいます。

年末年始大感謝セール

終了期間2017年1月13日まで


この年末年始キャンペーンは最大でスマホ端末料金がなんと96%OFFになっちゃうキャンペーンです。


ZTE BLADE E01の場合
通常価格が一括払いの場合、12800円がなんと通話simで申し込みを行うと480円で端末を購入することができちゃいます。


Zen Fone 2の場合
通常価格が一括払いの場合、35800円がなんと通話simで申し込みを行うと1880円で端末を購入することができちゃいます。


いかがですか?


上記の機種以外にも合計で13機種が割引対象機種として用意されているのでスマホも一緒に申し込みを行いたいという方はかなりお得なキャンペーンです。

5000ポイントプレゼントキャンペーン

終了期間未定


上記2つの期間限定キャンペーンは機種を購入した方向けのキャンペーンでしたが、この5000ポイントプレゼントキャンペーンは機種を購入しない人向けのキャンペーンです。


通話SIM単体+5分かけ放題プランに申し込みを行うだけで楽天ポイントが5000ポイントもらえちゃうかなりお得なキャンペーンになってます。


3.1GBプランだと約3か月分無料になるのと同じなのでかなりお得ですよね。




このように楽天モバイルにおいてのキャンペーンはかなり豊富に用意されているので、乗り換えや新規での契約を考えている方は定期的に良いキャンペーンがやっていないかの確認はしたほうがいいですよ。


現在で言えば、機種を購入してもしなくてもどちらもお得になるキャンペーンを開催中


初月分の基本料無料+楽天ポイント5000ポイント+オプションサービス2ヶ月間無料+基本料100につき1ポイントの楽天ポイントGET


これだけお得に楽天モバイルに申し込むことが可能です。


詳しい楽天モバイルのキャンペーンについては公式HPをご覧いただければ最新の情報や機種の情報がわかります。

【楽天モバイル公式HPへ】




オプションプランについて知る

楽天モバイルのオプションサービス一覧はこんな感じです。

  • 端末保障+あんしんリモートパック 800円/月 2ヶ月無料対象
  • 端末保障 500円/月
  • あんしんリモートサポート 500円/月 2ヶ月無料対象
  • 楽天モバイルWiFi by エコネクト 362円/月 2ヶ月無料対象
  • データ復旧・マカフィーモバイルセキュリティ 500円/月 2ヶ月無料対象
  • データ復旧サービス 300円/月 2ヶ月無料対象
  • マカフィーモバイルセキュリティ 300円/月 2ヶ月無料対象
  • 楽天マンガ 500円/月 2ヶ月無料対象
  • スマート留守電 290円/月 2ヶ月無料対象
  • 留守番電話 300円/月
  • キャッチフォン 200円/月
  • データシェア 100円/月



こんな感じに基本的になきゃいけないオプションサービスはしっかりと用意されているので困ることはない内容になっていると思います。


2ヶ月間無料とかかれているサービスは、新規申し込みに限り最初の2か月間が無料になるサービスなので使ってみて良ければ使って、いらないと思えば解約という風にお試しで使えるサービスに対応していることを指します。



実際に1年間使うとかかる費用はこのくらい

ではここまで楽天モバイルについて長々と説明を行ってきましたが、すべてをトータルして考えたときに1年間で一体どの程度の価格になるのかを計算していきたいと思います。


基本的プランはすべての格安simで同じプランを使用します。

  • データは3GB
  • 通話は話し放題がある場合は話し放題、ない場合は月に通話時間を30分として計算したときに掛かる契約から1年間使用した場合にかかる費用。

楽天モバイルを1年間使った時の費用

基本料金


3.1GB通話Simプラン 1600円/月


5分の話し放題     850円/月


契約時の事務手数料 3394円/初回のみ


1年間使用すると合計で32794円


割引


初月基本料金無料 -1600円


5000ポイントキャンペーン -5000円(ポイントがもらえるがポイントで支払いも出来るので割引として計算)


割引合計 6600円


実際に1年間で払う料金 26194円


楽天モバイルは1年間使用しても26194円で通話もデータも満足したプランに加入できるという結果になりました。


3大キャリアスマホの契約の場合、平均価格で見ても1か月6500円で計算して1年で78000円


楽天モバイルにするとなんと1年間で51806円もお得になっちゃうんですよ。



楽天モバイルが向く人向かない人

いくらお得になるとは言ってもすべての人にオススメできるというわけではなのも格安Simの宿命なんです。


私的にはすべての人に一度使ってもらいたいと心の底から思っていますが…


では実際にどのような人は楽天モバイルに加入すると幸せになったり、損をしたりするのかをはっきりとさせてみましょう。

楽天モバイルにすると幸せになる人

  • スマホの料金を半額以下にしたい人
  • 格安simだけど3大キャリアに劣らない安心感を持ちたい人
  • 通話は基本定額プランがいい人
  • スマホの料金を半額以下にしたい人
  • 楽天ポイントを日ごろから使っている人
  • 端末を安く購入したい人

楽天モバイルにすると損する人

  • 常に日本製のスマホの最新機種を持ちたい人
  • 長電話を月に2時間以上する人(1回の通話時間)
  • 通信速度は常に高速じゃなきゃダメな人



こんな感じです。


正直言うと、損をするかもしれない3つの項目に当てはまらない人であれば楽天モバイルにする価値がかなり多いはずです。

まとめ

ここまで見ていただいた方に楽天モバイルのメリットやデメリットを紹介してきましたがいかがでしたか?


私もサイトを通していろいろな格安Simを使用してきたからこそ格安Simに乗り換えることのメリットかなり体感できました。


しかし数多くの格安simが増えていく中でどこと契約することがいいのかの答えを出すまでに6つの格安simを使ってきました。


通話Simだけではなくデータsimを含めて最終的に決め手になるのは運営会社の質です。


これは格安simに限ったことではなく、買うものや食べるものすべてに当てはまっていると思います。


ただ安いからというだけで格安simを選ぶことはやめてください。


安いというのは格安simに切り替える最大の理由ですが、その次に質という重要なポイントを見てください。


質を判断するのはやはりどれだけの人が利用しているかが一番わかりやすい比較方法です。


楽天モバイルは格安simのシェアを20%以上取っている加入者が圧倒的に多いという結果が最大の評価ポイントだと思います。


もちろんいくら楽天モバイルがいいといっても合う方合わない方がいると思いますが、私が相談を受ける中で9割以上の方は楽天モバイルにするメリットが一番大きいという事実からも自信をもって楽天モバイルをお勧めできます

  1. 楽天モバイル

    私が実際にスマホで契約している格安simです。
    プランはもちろん、価格に関しても満足できる設定をされているのに、楽天ポイントがたまったり、初月の基本料金が無料になったりと至れり尽せりだと感じてます。
    CMや広告なども多く入っていることからもこれから力を入れていく事業なのでより安心感を感じられます。

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