モバイルWi-Fiを徹底的に比較した内容公開

モバイルWi-Fi比較


家でも外出先でも無線でスマホやパソコンをすることが出来る便利なモバイルWi-Fi。


そんなモバイルWi-Fiの種類も多くなっており、使い方に合わせて選んだり、価格をしっかりと見極めないとすぐに制限速度に達してしまってサイトも見れない状態や同じ性能でも倍近い通信費を払てしまうことがあります。


そんな失敗をしないために重要なポイントはしっかりと比較を行うことです。


しかしただ単に比較するだけではなく、効率よくポイントを絞って比較をすることでより分かりやすく比較することが出来ます。


当サイトで紹介している9種類のモバイルWi-Fiを徹底的に比較していきます。


効率よく比較するためのポイントは4つに絞ります。

  • データ量はしっかりと足りるのか」
  • 「自分のエリアがしっかりと繋がるのか、速度は出るのか」
  • 「モバイルWi-Fi端末は優れているのか」
  • 「トータルの費用は安いのか」

この4つのポイントだけを比較することによって上記で上げている、すぐに制限に達してしまい低速になってしまうことも割高な通信料を払うこともなくなります。


でわさっそくこの4つのポイントを比較していきましょう!!

「データ量はしっかりと足りるのか」…データ量の比較

まず比較するポイントはデータ量についてです。


このデータ量というのは1か月間でどの程度通信することができるのかを見ていきます。


使い方によってどの程度のデータ量があれば足りるのかを知らなければ、月の途中でデータ量がいっぱいになってしまい速度制限がかかって使い物にならなくなったりという失敗につながる恐れがありますので、自分でどの程度毎月データ量が必要なのかを把握するうえでもしっかりと比較していきましょう。

データ量の比較表一覧

 

WiMAX2+

・UQ Flat ツープラスギガ放題
制限なしの使い放題
3日で10GBの使用制限あり
制限後の速度はYouTubeの普通画質を観覧できる速度(概ね1Mbpsていど)
・UQ Flat ツープラス
月7GBまで
7GBを超えると速度制限128kbpsに低下

Yahoo!Wifi

・ずーっと得するデータプラン2ライト
月5GBまで
5GBを超えると速度制限128kbpsに低下
・データプラン2(アドバンスオプション時)
7GBおよびAXGPエリアのみ制限なし
AXGP方式以外で7GBを超えると速度制限128kbpsに低下

NEXTmobile

・プラン38
月17GBまで
17GBを超えると速度制限128kbpsに低下

softbankAir

・Airターミナルプラン
使い放題(ただし持ち運びできません
使用制限なし

U-mobile*E

・データ上限なしプラン(アドバンスオプション時)
7GBおよびAXGPエリアのみ制限なし
AXGP方式以外で7GBを超えると速度制限128kbpsに低下

docomoWi-Fi

・データプラン各種
2GB~30GBまで4プラン
各プラン設定されたデータ量を超えると速度制限128kbpsに低下

プレミアムモバイル

・プレミアモバイルメガ放題
使い放題
3日で3GBを超えると低速化あり

オンリーモバイル

・ONLYMobileプラスXi Ⅱ
月5GBまで
3日間で500MB使用すると速度制限128kbpsに低下
5GBを超えると速度制限128kbpsに低下

スマモバ

・LTE使い放題プラン
使い放題
ただし3日で3GB使用すると速度制限時は200Kpbsまで速度が低下

各モバイルWi-Fiのプランと容量は上記の通りです。

容量を比較したまとめ

上記の容量のプランを大きく分けると「使い放題プラン」か「データ定額プラン」の2つに大きく分けられます。


使い放題プランで一番おすすめなのはWiMAX2+のUQ Flat ツープラスギガ放題です。


このプランはWiMAX2+の専用回線を使用することで月の制限なしで使い放題として使用することができる点です。


3日で10GBを使用すると速度制限がかかってしまいますが、速度制限がかかったとしても1MbpsとYouTubeを再生するには問題ない速度と実質使い放題のプランです。


まあ3日で10GBというのはYouTubeの通常画質で考えると約20時間以上の再生量なのでかなり余裕がある設定になっています。


外出先でも家に帰ってきてもこの1台あれば十分ネット環境が整得られると思います。




次にデータ定額プランでオススメするのはNEXTmobileのプラン38です。


このプランは定額とは言っても月17GBとかなり容量も大きく定額の中では圧倒的に容量の多いモバイルWi-Fiです。


しかもこのNEXTmobileはソフトバンクの代理店を行っていることから、ソフトバンクの回線を使用しているので質も非常に高いモバイルWi-Fiになります。


この質の部分は次に比較するエリアと速度の比較で紹介していきます。


ちなみに17GBあるとYouTubeの通常画質を約34時間見ることのできる容量です。


私的には17GBという容量というのは外出先で主に使用する人向けの容量なので、家でも外でもモバイルWi-Fiを使用したいと思っている人は使い放題プランのWiMAX2+を選択したほうがいいと思います。


仕事やプライベートの外出先で使う人はNEXTmobileのプラン38。


外でも中でも使いたい人はWiMAX2+のUQ Flat ツープラスギガ放題が私的にお勧めです。



「しっかりと繋がるのか、速度は出るのか」…エリアと速度の比較


エリアと速度の比較表一覧

 

WiMAX2+

使用回線=WiMAX2+回線、4G回線、LTE回線
ただし4G回線、LTE回線はオプション料金
WiMAX2+回線の全国人口カバー率90%
4G回線、LTE回線の全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大440Mbps
WiMAX2+回線は建物などの障害に弱い性質有り

Yahoo!Wifi

使用回線=AXGP回線、4G回線、LTE回線
ただし使い放題はAXGPのみ
AXGP回線の全国人口カバー率92%
LTE回線の全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大187.5Mbps
AXGP回線は建物などの障害物に弱い性質アリ&使い放題だが電波の整備がしっかり出来ていないので通信可能エリア内でも圏外になることも…

NEXTmobile

使用回線=4G回線、LTE回線
全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大187.5Mbps
ソフトバンクのプラチナバンドの回線を使用しているので電波の質が圧倒的に高い

softbankAir

使用回線=AXGP回線、TD-LTE 回線
全国人口カバー率92%
通信速度MAX=下り最大261Mbps
softbankとはなっているが実際はスマホのsoftbank回線ではなく、別会社の運営している回線になるため質はそこまで高くない

U-mobile*E

使用回線=AXGP回線、4G回線、LTE回線
ただし使い放題はAXGPのみ
AXGP回線の全国人口カバー率92%
LTE回線の全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大187.5Mbps
AXGP回線は建物などの障害物に弱い性質アリ&使い放題だが電波の整備がしっかり出来ていないので通信可能エリア内でも圏外になることも…
基本的にはYahoo!Wifiと同じ(販売店が違うだけ。)

docomoWi-Fi

使用回線=4G回線、LTE回線
全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大370Mbps
さすがはdocomo、通信の質はスマホと同等で高品質、ただしその分費用も…

プレミアムモバイル

使用回線=4G回線、LTE回線
全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大300Mbps
docomoの回線を借りているので質は高いのですが、回線の量に対してかなり多くの通信を取っているため不安定になることとが多いようなので繋がりにくいというデメリットあり

オンリーモバイル

使用回線=4G回線、LTE回線
全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大187.5Mbps
docomoの回線を借りているので質は高いのですが、回線の量に対してかなり多くの通信を取っているため不安定になることとが多いようなので繋がりにくいというデメリットあり

スマモバ

使用回線=4G回線、LTE回線
全国人口カバー率99%
通信速度MAX=下り最大187.5Mbps
docomoの回線を借りているので質は高いのですが、回線の量に対してかなり多くの通信を取っているため不安定になることとが多いようなので繋がりにくいというデメリットあり

エリアと速度を比較したまとめ

エリアと通信速度を比較した結果、NEXTmobileとdocomoのモバイルWi-Fiが高評価となりました。


NEXTmobileはソフトバンクの回線を、docomoはそのままドコモの回線を使用しているのので、スマホで使用できるエリアと同様に人口カバー率は99%。


なおかつ電波も安定しているので繋がりやすさもスマホと同等になります。


また電波の種類も障害物に強いという特質を持っているので家でも外でも安定した通信が可能になります。


ただし残念なことにどちらも使い放題プランがないことです。


質がここまで高いというのも使い放題プランがないという理由なんですかね。




ちなみに使い放題プランの場合のエリアと速度で考えるとWiMAX2+が1つ抜けていると思います。


ちなみにWiMAX2+でもauの回線を使用することのできるオプションプランがあるのですが、質的には上記のNEXTmobileやdocomoと同品質になりますが、有料のオプションになるので今回の比較では入れていません。


WiMAX2+ではWiMAX2+専用回線を使用しており、人口カバー率は90%とほとんどの地域で使用することのできるレベルです。


デメリットは表にもあげている通りにWiMAX2+回線は建物などの障害物に弱いという性質がある点です。


これは使用している電波の性質上で、yahooWi-Fiの使い放題の回線も同じ仕様になっています。


ただし回線の障害物に弱いという点や人口カバー率はほぼ同じなのに、WiMAX2+は回線の整備がしっかりとされているので質が高く不安定になりにくい回線です。


同じ場所でも明らかに繋がりやすさに違いが見えてきます。


また次の比較項目でもある端末にも秘密があってWiMAX2+では電波が障害物に弱いというデメリットを、質の改善だけではなく端末においても電波を拾いやすくする最新の機能がついているので障害物に弱いというデメリットを感じさせないレベルに来ていると思います。


しかも速度で言うとWiMAX2+が440Mbpsと圧倒的な通信速度で光回線に負けない速度も魅力のひとつです。



「モバイルWi-Fi端末は優れているのか」…端末の比較

端末と解約金の比較表一覧

 

WiMAX2+

端末の種類=3種類
端末の最高速度440Mbps
端末料金:0円
最新の端末が定期的に発売されて3種類から選べるのはうれしい。
さらに室内でも電波がしっかりと受けれるようにアンテナが付いているグレードル(充電器のようなもの)も販売されているので繋がりやすいのもGOOD


解約金
2年以内の解約で違約金が掛かります。
1年目の解約で19000円
2年目の解約で14000円
2年(26か月の1か月間)は違約金、解約金ともに0円
2年使えば違約金も解約金もかからないので、2年たったら別のWiMAX2+に乗り換えることで常に最新の端末を使用することが出来ます。

Yahoo!Wifi

端末の種類=2種類
端末の最高速度187.5Mbps
端末料金:0円
プランによって端末が決まっているので実質1種類といってもいいと思います。しかも端末の質は1つ古いと感じます。


解約金
基本的に3年契約となっていて違約金が掛かります。
違約金の金額は38880円~10080円
1年目(13ヶ月目)の解約で28480円
2年目(26か月目)の解約で18080円
Yahoo!Wi-Fiの一番デメリットは端末よりもこの3年契約という点です。
しかもその3年契約の途中でかかってくる解約金が非常に高い、とにかく高い。
端末代金が0円だとしてもこの違約金は高すぎます。
そもそも同じ機種を3年間使い切るってなかなか難しい。

NEXTmobile

端末の種類=1種類
端末の最高速度187.5Mbps
端末料金:0円(レンタル)
端末自体はsoftbankで発売されているものよりも2つ古い方の端末を使用しています。
ですので端末自体の性能はよくありませんが、その分電波やエリアの質が高いので普通に使っていく分には問題ないスペックです。


解約金
26か月契約でそれ以内の解約で29500円解約金がかかります。
27ヶ月目の1か月は違約金、解約金ともに0円
約2年使えば違約金も解約金もかからないのと違約金等の内容がわかりやすいのでいいと思います
ただし端末はレンタル扱いになっているので、解約時には返却が必要です。もしも返却ができない場合は損害金として40000円がかかりますので注意が必要

softbankAir

端末の種類=1種類
端末の最高速度261Mbps
端末料金
レンタル月/490円
買取実質0円
室内でのみ使用できるモバイルWi-Fiです。
外に持ち持ち運びが出来ない点に注意が必要です。
買取は端末が実質0円になる分契約自体も3年に伸びてしまうというデメリットがあります。


解約金
softbankAirの解約は複雑になっていてレンタルの場合と買取の場合では解約金が全く違ってきます。
買取の場合の解約金
まず基本契約及びオプション契約はそれぞれ2年契約になっていて2年以内に解約をすると12800円の解約金がかかります。
2年後は自動更新になり、また2年契約が結ばれます。
上記にプラスして本体を購入した時の分割は36回払いになるので3年契約ですね。
これは3年以内に解約すると解約した時に残りの分割分を一括で払う必要があります。
契約中は3年払いにすることで契約中は本体料金分がそのまま割引されるので実質0円ですが、解約するとの割引がなくなるので残りの月×1620円がかかってしまいます。
ですので2年契約が終わって解約したとしても1年分の機械の分割代金19440円とかなり高額な料金がかかってしまいます。
0円で解約するには最低でも4年間使用しなければいけないので最悪契約になります。
レンタルの場合の解約金
レンタルの場合、毎月レンタル分の料金が掛かってしまいますが、機械の分割払いがないので、違約金は2年以内に解約すると12800円の解約金のみになります。
毎月の支払いは若干高くなってしまいますが、4年間解約できない契約よりはマシだと思います。

U-mobile*E

端末の種類=2種類
端末の最高速度187.5Mbps
端末料金:0円


解約金
基本的に3年契約となっていて違約金が掛かります。
違約金の金額は38880円~10080円
1年目(13ヶ月目)の解約で28480円
2年目(26か月目)の解約で18080円
U-mobile*Eは基本的にYahoo!Wi-Fiの販売代理店なの機種や契約等は同じです。

docomoWi-Fi

端末の種類=5種類
端末の最高速度682Mbps
端末料金:実負担0円~約2万円まで
端末が選べるのはうれしいが最新機種を購入する際には2年契約で割引があっても2万円かかってしまう。
質に関していえば見た目はあまりだが、機能的には高いレベルになっていると思います。
ただし機種金額が2万円は微妙に高いので、1つ前の型だと実質0円になるのでこっちでもいいと思います。


解約金
スマホと同じで2年以内の解約で違約金が掛かります。
2年以内の解約で9500円
2年経った後の1か月は違約金、解約金ともに0円
基本的に端末料金は分割になっているので実質0円であったとしても解約するとその後の割引がなくなるので、解約料金にプラスして端末料金が必要になります。
しかし2年使用して更新月以内に解約することで違約金、解約金ともに0円で解約することが出来ます。
スマホの契約と全く同じですんでわかりやすいですね。

プレミアムモバイル

端末の種類=1種類
端末の最高速度300Mbps
端末料金:0円
端末は特に悪くもなく良くもなくといった感じです。


解約金
3年以内の解約で違約金が掛かります。
3年以内の解約で9500円
端末の料金は2年払いになるので1年で解約する場合は、残り1年分の端末料金(契約解除で割引がなくなるため)+解約料金9500円=約30000円掛かります。
初めから3年契約っていうのは厳しいです。

オンリーモバイル

端末の種類=1種類
端末の最高速度150Mbps
端末料金:0円
端末自体古くて契約したいと思えません。


解約金
2年以内の解約で違約金が掛かります。
2年以内の解約で9500円
端末の料金は2年払いになるので1年で解約する場合は、残り1年分の端末料金(契約解除で割引がなくなるため)+解約料金9500円=約22000円掛かります。

スマモバ

端末の種類=1種類
端末の最高速度150Mbps
端末料金:0円
端末自体古くて契約したいと思えません。


解約金
2年以内の解約で違約金が掛かります。
2年以内の解約で9500円
2年使えば違約金も解約金もかからないというのは間違いで、実は端末自体は3年払いで契約になります。
2年で解約する場合は、残りの1年分の端末料金が発生します。
契約中は端末料金分を割り引いてくれているのですが、解約後は割引がなくなるので1年分の機種代金が必要になるんです。
端末も微妙で契約も4年しないと解約料金がかかるってことは。。。。。

端末と解約料金を比較して

まず端末からですが、端末に関していうとdocomoとWiMAX2+の端末が非常に考えられている&常に最新機種を発表しているのでこの2つのモバイルWi-Fiがダントツで優れています。


この2つのモバイルWi-Fi以外は正直1つ古いタイプと言わざるを得ないと思います。(室内型を除く)


重要なのは解約についてです。


私が非常に重視しているのは解約期間で、2年使った時に解約料金がなく、もちろん機種代金もなしでちゃんと解約できるかどうかです。


3年や4年の契約ってそもそもそこまで同じ端末を使いきれますかって感じです。


スマホと違ってモバイルWi-Fi端末はそこまで機能が新しくなるものではないんですが、機種が新しくなるとより感度や速度が早くなるので新しい端末に変えることは意外と重要なんです。


少しでも快適なネットライフをおくりたいですからね。


それなのに契約自体が長くなってしまうと端末自体も買い替えられません。


ですので2年間使ったらちゃんと解約できる又は機種変更を行えることが条件で上げています。


もちろん解約料金は0円です。


これを考えると、3年、4年間使わなければ解約するときにお金がかかってしまう、Yahoo!Wi-Fi、U-mobile*E、プレミアムモバイル、スマモバは話にならないです。


端末自体も最新とは言えない端末何にかかわらず、契約も3~4年となってしまうのは非常に不安要素が大きすぎます。


2年たつと素直に解約だったり機種変更ができるのは、WiMAX2+、docomo、オンリーモバイルの3社です。


ただしオンリーモバイルは端末が。。。なので、やはりWiMAX2+とdocomoの2社が解約についてもちゃんとしていてお勧めできます。


ただしdocomoの場合は最新機種を購入する際に実質0円にならないので負担額が2万円前後掛かってしまうことを踏まえると、WiMAX2+1択になってくると思います。


WiMAX2+では2年使うと端末料金も0円で解約料金も0円。


しかも解約して別のWiMAX2+で契約することでまた新たに最新の端末を0円で契約することが出来ます。


2年たつと最新機種も必ずリリースされているので2年ごとに最新機種に変えていけるのもWiMAX2+の魅力です。



「トータルの費用は安いのか」…価格の比較

価格の比較表一覧

WiMAX2+

・UQ Flat ツープラスギガ放題
事務手数料:3000円
【基本料金】
2か月まで:3609円/月
2か月から24か月まで:4263円/月
【割引】
キャッシュバック:33000円
【2年間の総額】
71004円
月計算に直すと1か月あたり
2959円

Yahoo!Wifi

・アドバンスモード対応プラン(使い放題プラン)
事務手数料:3000円
【基本料金】
3か月まで:3696円/月
4か月から24か月まで:4380円/月
【割引】
端末割引
【2年間の総額】
106068円
月計算に直すと1か月あたり
4420円

NEXTmobile

・ネクストモバイル17GBプラン
事務手数料:3000円
【基本料金】
1か月から24か月まで:2760円/月
【割引】
特になし
【2年間の総額】
69240円
月計算に直すと1か月あたり
2885円

softbankAir

・プレミアムレンタルプラン(使い放題プラン)
事務手数料:3000円
【基本料金】
1か月から3か月まで:4186円/月(レンタル料金含む)
4か月から24か月まで:4290円/月(レンタル料金含む)
【割引】
加入特典および春のsoftbankAir割り
【2年間の総額】
105648円
月計算に直すと1か月あたり
4402円

U-mobile*E

・さんねんアドバンスプラン+(使い放題プラン)
事務手数料:3000円
【基本料金】
1か月から24か月まで:3980円/月
【割引】
3年割
【2年間の総額】
98520円
月計算に直すと1か月あたり
4105円

docomoWi-Fi

・docomoモバイルWi-Fi5GBプラン
事務手数料:3000円
【基本料金】
使用料金+データMパック(5GB)
6400円/月
【割引】
端末購入の際に割引あり。
今回は端末料金が実質0円の機種を選択
【2年間の総額】
156600円
月計算に直すと1か月あたり
6525円

プレミアムモバイル

・プレミアムモバイルメガ放題
事務手数料:3000円
【基本料金】
1か月から24か月まで:4380円/月
【割引】
月々割(端末代割引)
【2年間の総額】
108120円
月計算に直すと1か月あたり4505円

オンリーモバイル

・ONLYMobileプラスXi® 使い放題
事務手数料:3000円
【基本料金】
1か月から24か月まで:3900円/月
【割引】
端末割引
【2年間の総額】
96600円
月計算に直すと1か月あたり
4025円

スマモバ

・LTE使い放題プラン
事務手数料:3000円
【基本料金】
1か月から24か月まで:3980円/月
【割引】
特になし
【2年間の総額】
98520円
月計算に直すと1か月あたり
4105円

価格を比較した結果、上記の表を見てもらえれば一目瞭然。


WiMAX2+とNEXTmobileの2社のみが3000円を下回る価格で契約することが出来ました。


今までの比較では常に上位にいたdocomoのモバイルWi-Fiに関しては断トツで高額という結果に。


ちなみにWiMAX2+は使い放題でNEXTmobileは月17GBまでの定額プランになります。


それ以外のモバイルWi-Fiに関してはどれも4000円を超える結果に。


よくネット広告などで安いと思われているYahoo!Wi-Fiに関しては使い放題プランで契約すると4000円を超える結果に。


使い放題でないと月に7GBまでとモバイルWi-Fiとしては容量不足なので実際に使うためには4000円がかかってしまいます。


もちろん安いだけで質が良くないというのでは話になりません。


しかし高ければいいというわけでもないので、次ではまとめとしてすべての項目を並べて比較していきたいと思います。


安かろう悪かろうではダメですが、安くて良いモバイルWi-Fiを契約するための重要ポイントになるので良くみてみてください。


圧倒的なポイントになると思います。



まとめ

さあ4つの項目を比較してきました。


ここからはすべての項目において付けてきた点数を合計して一体どのモバイルWi-Fiが比較した結果が良かったのかを表していきたいと思います。


ここまで見てもらった方ならわかると思いますが、結果はこうなりました。


ちなみに総合の比較では比較した結果から私のおすすめ度を1~5点で追加して付けているので5項目で判断していきます。

WiMAX2+の比較結果



Yahoo!Wi-Fiの比較結果



NEXTmobileの比較結果



softbankAirの比較結果



U-mobile*Eの比較結果



docomoのモバイルWi-Fiの比較結果



プレミアムモバイルの比較結果



オンリーモバイルの比較結果



スマモバの比較結果



比較結果を振り返って

得点の1位から3位は以下のようになりました。

  1. WiMAX2+ 22点

  2. NEXTmobile 20点

  3. docomo 14点

結果

見てわかるように2位と3位の差がありすぎるため、オススメできるモバイルWi-Fiは2つに絞ることが出来ます


正直ここまでの点数の開きがあるとは思いませんでしたが、逆にこれからモバイルWi-Fiを契約しようとしている方に取って見ればわかりやすくていいのかと思いますね。


私自身もここまで徹底的に比較した結果がわかりやすいので自信をもってオススメできる結果になったことに一安心です。


どちらも実際に私が契約して実際に使用してきたものなので繋がりやすさなどの点数に関しては実際の数値をもとにしているので安心してください。


ちなみに私自身出張で地方に行くこと多く、スマホ4台(家族分含む)、光回線、モバイルWi-Fi2台の計7契約していますがそれでも抑えているので月に3万円でおつりまで来る低価格で契約できています。

1位のWiMAX2+について

WiMAX2+は25満点中22点とかなりの高得点を叩き出しました。


唯一の3点台は速度と範囲のみで、その他はほぼ満点で文句の付けようがない点数です。


3点台を付けた理由としては、WiMAX2+が使い放題として使用している電波の種類が障害物に弱いという性質を持っているからです。


ただしその性質を機種スペックなどでカバーしているので問題はないのですが、それでもdocomoやNEXTmobileが使用しているソフトバンクの4Gの電波に比べると劣ってしまうという点から3.5という点数になりました。


しかしそもそも使い放題をモバイルWi-Fiで考えると4Gなどの障害物に強い電波で使い放題というのは現状あり得ない(あっても何かしらのデメリットが多くて使えない)ことを考えるとこの点数がかなり高いというのはお分かりいただけたと思います。


モバイルWi-Fiで使い放題を選択するのであればWiMAX2+以外無いと思ってます。


それくらいに抜けている存在なんですよ。


詳しくは公式HPをご覧ください。


ちなみにWiMAX2+についてのコンテンツもありますんでこちらもご覧いただければと思います。


【GMOとくとくBB WiMAX2+】市場最安級の月額料金3,609円で使えて、最大33,000円キャッシュバック! 市場最強にお得なWiMAX2+はこちら



WiMAX2+のプランや価格を徹底的に分析した結果








2位のNEXTmobileについて

NEXTmobileの点数は20点とこれまた高得点。


その理由は障害物にも強いしっかりとした電波と月々の価格にあります。


私の場合地方に出張に行くこともあって地方の高速のインターなどでも仕事をすることがあるんですが、山の中のインターでもこのNEXTmobileの電波は安定して繋がるというメリットがあります。


さすがソフトバンクのスマホと同じ電波を使っているだけあって安定感は抜群です。


価格も17GB毎月使用することが出来て3000円以下というのはかなりの低価格。


docomoと比べればその価格差に驚くと思います。


ただしデメリットは使い放題ではないという点とスマホのデザリングでも大容量のパックが登場したことです。


私の場合は格安simの楽天モバイルに契約しているのでデータ量を多くすると逆にデメリットになってしまうためモバイルWi-Fiをうまく活用して月々の負担を減らしています。


ただしモバイルWi-Fiは使い放題というのが一番メリットが表れるという人も多いのでそんな人はWiMAX2+がお勧めですが、どんな所でも安定してしっかりとセキュリティがかかった安全な電波を使用したいと考えている人にはNEXTmobileという選択をお勧めします。


使い勝手は非常に安定していて良いですよ。


詳しくは公式HPをご覧ください。


ちなみにNEXTmobileについてのコンテンツもありますんでこちらもご覧いただければと思います。


ソフトバンクの回線を使用したNEXTmoible公式HPへ


NEXTmobile+のプランや価格を徹底的に分析した結果