WiMAX2+を徹底解剖

WiMAX2+


モバイルWi-Fiルーターと言えばWiMAX2+と言ってもいいぐらいに有名で契約者数もダントツの1位を誇ります。


その契約者数はなんと2000万件


答えから言ってしまえば、当サイトにおいてもモバイルWi-FiルーターはWiMAX2+一択で考えています。


ただし使い方や住んでいる場所によってはWiMAX2+の性能を発揮できないことにもなるので、みんながいいと言っているからと言ってすぐに契約するということは避けたほうがいいです。


ですので当サイトはWiMAX2+を最大限に活かせてなおかつお得に契約できるポイントを紹介していきたいと思います。


まずはWiMAX2+の詳しいプラン内容と価格からみていきましょう。



WiMAX2+のプランと価格

WiMAX2+のプランと価格表


見ていただければわかると思いますがプラン自体は非常にシンプルで2つのプランしかありません。


1つは使い放題プラン、もう1つは毎月7GBまでのプランです。


WiMAX2+で契約する最大のメリットは使い放題プランがあるということです。


契約を考えている人の中では自宅の回線もまとめて節約したいという人も多いと思いますが、自宅でも使っていくのであれば使い放題プランで契約しなければまったく意味がなくなってしまうので。使い放題プラン一択です。


そんな時にもWiMAX2+であればたっぷり使い放題で好きなだけデータを使うことができます。


また3日間での使用量に応じた速度制限に関しても3日間で10GBを使った場合のみ速度制限がかかりますが、そもそも10GBという容量を使わなければいけないことを考えると実質使い放題になると思います。


しかも速度制限といっても標準画質動画は問題なくみられるレベルの速度制限なので速度制限が万が一掛かったとしても気にしないで使用することができると思いますのでそれも含めて使い放題になります。


ですので7GBのプランにわざわざ申し込むこともないと思います。


プランごとの価格に関しては見てわかる通りかなりの月額に差が開いています


この理由としては、WiMAX2+を販売している販売業者ごとに価格がバラバラだからです。


ですので販売価格に関しては契約する業者をしっかりと見極めなければ損をして契約をしてしまうことになるので注意が必要です。


WiMAX2+の販売店に関してはこのページの最後にまとめて紹介していきます



各種サービスや解約金などの一覧

ここからはWiMAX2+を使う上で知っておかなければいけない項目を紹介していきます。

事務手数料

WiMAX2+に契約する際は上記の月々の金額のほかに事務手数料が発生します。


1契約につき事務手数料:3000円(税抜き)

契約期間

WiMAX2+の契約期間は2年間の使用期間があり2年以内の解約で解約金が発生してしまいます。


また2年後は自動更新となってしまうので解約を希望する場合は2年たったら2か月以内に解約を申し込むと解約金はかかりません。


まあ俗に言う2年縛りという制度です。

ネットワーク

使用しているネットワークは、WiMAX2+回線、4G回線、LTE回線の3つの回線を使用して通信を取ります。


ただしWiMAX2+の回線は使い放題になりますが、4G回線、LTE回線を使用する場合は「ハイスピードプラスエリアモード」というモードになり、このモードで通信を繋ぐ場合は別途月1000円のオプション料金がかかってしまいます。

使用エリア

WiMAX2+を使用できるエリアとしては、専用通信回線が日々拡大されており、LTE回線にも負けないレベルまで来ていると感じます。


ただしLTE回線に比べると若干使用できるエリアが少ないので契約前に必ず使用エリアを確認するようにしてください。


LTE回線及び4G回線に関してはスマホが使用できる地域であればつながりますが、上記にも書いてある通り「ハイスピードプラスエリアモード」のLET回線、4G回線を使用するには追加で料金が発生してしまうので基本は使用しないでもいいように必ずWiMAX2+回線が使用できる地域を確認してください。

ハイスピードプラスエリアモードについて

このハイスピードプラスエリアモードは通常はWiMAX2+回線を使用して通信を取っていますが、WiMAX2+回線が繋がらなくなった時に、端末のほうがLET回線、4G回線であればつながる場合にこのモードに移行します。


しかし使用するにはオプション料金として月1000円掛かるため、端末でも自動に切り替わるのではなく必ず確認の画面が出て承認をしない限り切り替わらないようになっています。


また端末によってはLET回線、4G回線が使えない物で最新の端末も発売されているので、間違って承認をしないか心配という方はこちらのLET回線、4G回線を使用することのできない端末を選ぶといいと思います。


価格に関しては1度使ってしまうと使用した月に1000円が追加されます。


1日に使用しても1000円、31日に使用しても1000円かかってしまいますので、使用する日付によってかなりの損が生まれてしまう可能性もあります。


またこのハイスピードプラスエリアモードの最大のデメリットは月7GBの使用制限があることです。


ギガ放題の場合無制限で使い放題になりますが、ギガ放題であってもこのハイスピードプラスエリアモードに切り替えたら、無制限から7GBの制限がかかってしまうようになります


この制限がかかってしまいデータ量を使いきってしまうと、速度制限も128Kbpsまで下がってしまうので使い物にならなくなってしまいます。


ですのでWiMAX2+を使用するときはハイスピードプラスエリアモードは使用しないというのが私の考えです。


最大のメリットがなくなってしまってはWiMAX2+を選ぶ理由がなくなってしまうので。

速度

通信速度のMAXは最新機種を使用することでWiMAX2+回線で440Mbpsとかなり高速でデータ通信が可能になります。


上記のスピードはあくまでMAXの時という条件なので実際はそれ以下になりますがそれでも光回線に負けることなく、というよりはどっちを使っているのかわからないくらいストレスなく使用することができています。


私の場合は外で仕事をすることが多いので家は光を使用して、外で仕事することが多いためWiMAX2+に格安simという組み合わせで使用していますが、外でWiMAX2+につなげてパソコンを使っても、家で光回線につなげてパソコンを使っても変わらない感覚で使用することができます。


パソコンの性能があまり高くないので、高速データ通信のメリットを活かせ切れていないというのも原因だとは思いますが。


普通にWiMAX2+の回線が使用できる地域においては全く違和感なしに使用することのできる速度は出るので安心して使用することができます。


ただし注意点としてはWiMAX2+の電波が障害物に弱いという特性を持っている点です。


ですので高層ビルなどに囲まれた場所では電波が入りにくくなる可能性があります。


木造の住宅などではいくら障害物に弱いとされていても普通に繋がりますので安心してください。


事前につながるかわからないと心配に感じている方や速度を一度試したいと思っている方はUQWiMAXが提供しているTry WiMAXレンタルという15日間WiMAX2+が完全無料で試せるキャンペーンも行っているのでこちらで確認してから一番お得なWiMAX2+の販売店で契約する方法がいいと思います。



速度制限

WiMAX2+の速度制限はプランによってそれぞれ異なった速度制限が設けられています。

ツープラスギガ放題の速度制限

WiMAX2+の高速データ通信が使い放題になるプランですが、3日間での使用制限が設けられています。


その使用制限は3日間で10GBのデータを使った時にの翌日のネットワーク混雑時間帯の18時頃~翌2時頃までの時間帯に1Mbps前後に速度が制限される形です。


しかし3日で10GBまで使わなければ速度制限にかかることがないことや速度制限がかかっていても1Mbpsまでの速度が出るのであれば動画もYouTubeであれば標準画質レベルであれば十分視聴が可能なのでほぼほぼつか放題といってもいいレベルだと思います。

ツープラスの速度制限

ギガ放題とは対照的につきのデータ量が7GBまでと容量が決まっているプランで、月に7GBを使用してしまうと128kbpsまで速度が制限されてしまいます。


128kbpsまで制限されてしまうとネットを使って何かをすること自体厳しい速度になってしまいます。


速度制限を見てもやはりギガ放題が圧倒的にお得になるように考えられていますので通常の7GBプランで契約する意味はないと思います。

端末紹介

現在WiMAX2+のモバイルルーターは8機種の端末を販売していますが基本的に今契約するならこの3つの機種になると思います。


またWiMAX2+の場合うれしいポイントとしては機種代金が基本的にどの端末を利用しても無料になることですのでできる限り契約するときは最新機種を選ぶようにしましょう

室内でも外出先でも使えるマルチルーターで最速の440Mbps対応

【Speed Wi-Fi NEXT WX03】

  • 受信時最大440Mbps
  • グレードル拡張アンテナ付きで室内でも繋がりやすく、有線接続も可能
  • ノーマルモードで連続通信時間:約10時間
  • 実質負担端末代金:0円

持ち運びはもちろん室内ではグレードルに接続すれば自動充電&拡張アンテナ接続で繋がりやすくなるので室内でも外出先でも使えるオールマイティーなWi-Fiルーターです。


対応地域内であれば最大で440Mpbsの高速通信に対応しているので、光に負けない通信速度がモバイルWi-Fiルーターで体感できます。


対応していない地域では220~110Mpbsの速度になります。


LTEおよび4Gには対応していないので間違えてハイスピードプラスエリアモードの有料通信に切り替えることがないので安心


ただしWiMAX2+の対応地域内かの確認を必ずしてください。

外出先で使いやすいコンパクト設計な端末で最速の440Mbps対応

【Speed Wi-Fi NEXT W04】

  • 受信時最大440Mbps
  • コンパクト設計
  • ノーマルモードで連続通信時間:約10時間
  • •au 4G LTE対応
  • 実質負担端末代金:0円



端末自体がかなりスリムになっているので持ち運びが非常に便利な端末になっています。


もちろんこちらも最大で440Mpbsまでの高速通信が可能な端末にプラスしてau 4G LTE対応いているのでWiMAX2+の電波の届かないところにおいても通信を切り替えることでau 4G LTEで通信することができます。


ただしau 4G LTEを使用するには別途で料金が発生してしまうことに加えて使い放題ではなくなってしまうので当サイトでは推奨していません。


基本的にはWiMAX2+のエリアでしっかり使うことのできることが重要なので事前に確認しておきましょう。

室内に特化された室内専用のルーターで最速の440Mbps対応

【Speed Wi-Fi HOME L01】

  • 受信時最大440Mbps
  • 室内専用設計で高性能Wi-Fi通信が可能
  • シンプルデザインでどこにおいてもマッチ
  • 最大接続数:42台 有線接続可能
  • 実質負担端末代金:0円



室内で使うことを考えて作られたWiMAX2+の端末なのでモバイルルーターに比べても電波の感度が高く、Wi-Fiの性能も高性能になっています。


室内専用にWiMAX2+を考えているのであればこの端末一択になると思います。




WiMAX2+の3つの端末を紹介してきましたが、どの端末もしっかりと使うパターンによって変えることが出来るので端末も選びやすいのが特徴です。


家でも外でも使いたい人は【Speed Wi-Fi NEXT WX03】ですし、主に外で使うよって人は【Speed Wi-Fi NEXT W04】、家で家族で使いたいよって人は【Speed Wi-Fi HOME L01】になります。


どの端末も端末料金は0円になりますが、グレードルのみ有料になります。(3000円前後)



auスマートバリューmineで割引が受けられる

WiMAX2+に契約するとau関連の運営会社なのでスマホとセットで割引を受けることのできるauスマートバリューmineへ加入することができます。


最大のメリットはauのスマホ料金が最大で934円割引になることです。


こちらは家族契約の場合はすべての端末スマホが割引になるので、4回線を契約している人であれば3736円月々割引になります。


割引額はスマホの契約内容によって変わります。


以下が各プランごとの割引価格になります。





ただし割引と聞くとお得に感じてしまうこともあると思いますが、3大キャリアスマホでなければ絶対にダメだという人以外は楽天モバイルなどの格安simに乗り換えたほうがスマホ料金が半額以下に収まるのでこの934円割引というのは実際はそこまでお得ではないことを覚えておいてください。


スマホの平均月額は3大キャリアで約6500円なので割引を入れても5500円ですが、楽天モバイルであれば月額2450円で5分話し放題プラス3GBのデータ量が使えます。


割引を加味しても半額以下に収まることができます。


この格安simに関しては格安sim専用コンテンツを作成していますのでこちらをご覧いただければ3大キャリアと比較してどれだけお得になるのかが一目瞭然でわかると思います。

格安simでスマホをもっとお得に使うためのまるわかりコンテンツ



また月額の割引以外にも上記で上げているハイスピードプラスエリアモードにかかる月額1050円のオプション費用が掛からなくなります。


しかしこちらもハイスピードプラスエリアモードを使ってしまうとWiMAX2+が使い放題ではなくなってしまいデータ量に制限がかかってしまうのでそもそもハイスピードプラスエリアモード自体使うことがないので月額が0円になっても意味がないと思っています。


このようにauスマートバリューmineは割引を受けれて非常にお得に感じてしまいますが、実際はそこまでお得ではないということです。


WiMAX2+に関してはauスマートバリューmineに加入出来ようが出来なかろうが関係なしにモバイルWi-Fiルーターとして素晴らしいので無視してもよい項目だと思います。



WiMAX2+を販売しているプロバイダー

今まではWiMAX2+の性能や機能、価格、プランなどを紹介してきました。


ここまで見ていただければWiMAX2+がモバイルWi-Fiルーターとして優れているということは分かって頂けたと思います。


しかし、価格に関しては、販売しているプロバイダーによってそれぞれ違うため契約するプロバイダーによって変わってしまいます。


プロバイダーというとわかりにくく感じてしまいますがわかりやすく言うと販売代理店です。


大本はUQコミュニケーションズ(UQWiMAX)がWiMAX2+を管理していて、その他の代理店を通じて販売数を拡大しているという感じです。


ですのでどこで契約しても品質はすべて同じになるので少しでも安く、お得に申し込んだほうがいいわけです。


冷蔵庫を買う時に同じ冷蔵庫でもヤマダ電機やコジマ電気など販売している電気屋があってそれぞれの電気やによって価格に上下があるといった感じです。


冷蔵庫を購入する前には数件の電気屋さんを比較して価格の安いところで購入するのと同じでWiMAX2+も販売店ごとに比較してから契約するようにしましょう。


現在WiMAX2+を販売しているプロバイダーは以下の通りです。

UQWiMAX

本家のWiMAX2+を販売している大本の会社です。


本家なだけあってサポートの体制は優れていますが、月々の価格は一番高く設定されています。

GMOとくとくBB

キャッシュバックキャンペーンでWiMAX2+の契約者数が非常に増えているのがこのGMOとくとくBBです。


キャッシュバックの価格は季節によって前後してしまいますが、かなり高額のキャッシュバックを受けることが可能です。


ただしキャッシュバック受け取れるのは1年後になり、簡単な手続きが必要で手続きを忘れると受け取れなくなる危険性もあります。

Broad WiMAX

GMOとくとくBBがキャッシュバックならBroad WiMAXは月額の費用を徹底して割引しているプロバイダーです。


月々の割引であれば契約した日からすぐに割引されるので、1年後にもらえるキャッシュバックよりも安心なのは確かです。


ただしトータルすると総支払は若干高くなると思います。

@nifty

キャッシュバックと3か月間基本料が無料になるキャンペーンを開催しています。


ただしキャッシュバックの金額もそこまで高くないのと4か月目以降の月々の料金が高く設定されてしまっています。

DTI

キャッシュバックと2か月間基本料が無料になるキャンペーンを開催しています。
キャッシュバックに関しては最大とまではいかないもののそこそこのキャッシュバック額になっています。

BIGLOBE

NEC LAVIE Tab E タブレットが無料でもらえるキャンペーンを開催しています。


他のプロバイダーのようにキャッシュバックキャンペーンも行われることもありますが、現在は行っていません。

So-net

キャッシュバックか月々の料金割引かを選ぶことのできるプロバイダーになります。


こちらも月々割りよりもキャッシュバックのほうが2年間の総支払は安くなりますが、もらい忘れを考えると月々割引も魅力があります。




このように各販売店によって方向性はざまざまです。


キャッシュバックキャンペーンを押すところもあれば月額割引、タブレッド無料など。


ここからは実際にどのプランに申し込んだほうがお得になるのかを徹底的に検証していきたいと思います。


まず知っておいてほしいことは基本的にどこの販売代理店で契約してもWiMAX2+の性能には違いがないということです。


違いがないということは比較するポイントはどれだけ安く契約できるかという比較1つに絞り込むことができます


WiMAX2+は2年契約になり2年間は契約しなければ解約金が発生してしまいます。


また、私の考えでは2年たったら端末も古くなっていることや、2年後になると契約更新後の料金が高くなることもあるので2年たったら一度解約して、再び違う代理店でWiMAX2+に加入したほうが機種も新しくなるし月々の費用も安くなります。


ですので基本的に費用を計算するときは2年間の総額で比較する必要があります。

WiMAX2+を比較するときの注意点

2年間の総額で比較して決めるということはお伝えした通りですが、実は注意点があるんです。


その注意点「キャッシュバックで安くする」「月額を割り引いて安くする」この2つ。


この2つのどちらかを選ぶのかによってお得になるWiMAX2+販売店が決まります。


ただしそれぞれにはメリットとデメリットがあってそれを知ったうえで販売店を決めないと損をしてしまう可能性があります。

キャッシュバックのメリット・デメリット

キャッシュバックのメリットは「月額で割引をするよりも2年間の総額で安くすることができる」という点です。


しかしデメリットは「キャッシュバックを受け取らなかったらかなり損をしてしまう」ことです。


デメリットは非常に大きいのでなぜこのデメリットを挙げたのかをよく確認してください。


まずキャッシュバックという制度は基本的に1年後にようやく受け取ることのできるキャンペーンなんです。


ただ単に1年後に受け取ることができるというのであればデメリットにはなりませんが、その受け取り方が問題なんです。


ここではキャッシュバック額が圧倒的に高いGMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り方法で見ていきましょう。


まずGMOのキャッシュバックの受け取り方は「WiMAX2+契約11か月目になるとGMOからもらったメールアドレスに送られてくるお知らせメール内にあるURLにアクセスして口座情報を記入する」これだけです。


一見簡単そうに感じると思いますが、実はいくつかのトラップ?が存在するんです。


第1のトラップ
11か月待たなくてはいけない


第2のトラップ
いつも使っているメールアドレスではなく、GMOから契約したときにもらえるGMO独自のメールアドレスにキャッシュバックのメールが届く。


第3のトラップ
手続きをする期間が1か月


この3つのトラップが存在します。


まず高額といっても数万円のキャッシュバックなので11か月も間が空いてしまうとさすがに忘れてしまう人がいます。


しかもいつも使っているアドレスにメールが届くのであれば忘れていても思い出しますが、普段使うことのないGMOのメールに来るので気が付かないことがあるんです


さらにはその期間も1か月以内に手続きをしなければキャッシュバックを受け取ることができません。


このような流れで受取ための手続きをしなければいけないので実際にキャッシュバック難民という言葉すら出てきてしまっています。


手続きさえしっかりとおこなえばその後にちゃんとキャッシュバックは行われるので、この手続きができると自信をもって言える人はキャッシュバックでお得に申し込んだほうがWiMAX2+をお得に申し込むことができます。


しかしもしも万が一キャッシュバックを忘れてしまい受け取れなかったらその時点でかなりの損をすることになりますので注意をしてください。


キャッシュバックを受け取る契約をする場合はキャッシュバックを受け取るための方法を必ず販売店に確認したうえで、Googleのカレンダーなどにあらかじめ1年後の予定を入れておき、キャッシュバックを受け取るための方法を忘れないようにしなければいけません。

月額料金割引のメリット・デメリット

月額割引のメリットは「自動的に割引になるのでもらい忘れなどの損をする可能性が0」


デメリットは「キャッシュバックに比べて若干2年間の総額で高くなってしまう」


こんな感じです。


まずメリットは月の基本料金が自動的に安くなるので、無駄な手続きなどがなく必ず割引という特権を受け取ることができます。


逆に必ず受け取ることができるということがあってか、キャッシュバックに比べると割引額が2年間トータルで若干高くなってしまいます。


しかしもらい忘れの可能性があるキャッシュバックよりも確実に割引を受けたいという人に向いている契約方法で、私自身も月々の金額を割り引いて契約していますし、こちらをお勧めします。

キャッシュバックと月々割引の違いについて

なぜつき月割引よりもキャッシュバックのほうが2年間のトータルで安くなってしまうかというと、キャッシュバックはもらわない人も出てくるからです。


キャッシュバックに関しては5人に1人がもらい忘れてしまうと仮定すると、3万円のキャッシュバックであれば、5人中1人がもらわないので実際にキャッシュバックとして払う金額は12万円です。


でももらえた人はちゃんと3万円のキャッシュバックをもらえています。


しかし月々の割引で考えると、毎月1000円割引があったとすると、2年間で24000円割引になります。


この割引を5人にすると、キャッシュバックみたいに割引がされないことはないので、5人のトータルで12万円分の割引になります。


キャッシュバックであれば30000円、月々割であれば24000円、しかし販売店としてはどちらも24000円となるので、月々割よりもキャッシュバックのほうが金額を大きくできるんです。


ただしこの条件としてはキャッシュバックを受け取らない人がいることが条件なので、キャッシュバックを受け取るための手続きを複雑にしているという感じですね。


これも販売店の戦略の一つなので私的にはありだと思います。


正しく手続きさえすれば必ずもらえるのは確認できているんで、不安な方はキャッシュバックではなく月々の割引を選ぶといいと思います


さてここからは実際に各販売店ごとにキャッシュバックや月々の割引などすべてを加味した2年間の総額の料金を出していきたいと思います。


ただし割引額や、キャッシュバック額に関しては常に変動する可能性があるので、契約をする前に再度金額を確認してください



各販売店の2年間トータルの費用一覧

さて実際に販売店で契約したときの2年間に支払う総額を計算していきます。


プランは使い放題になるギガ放題プラン。


キャッシュバックに関しては正しい手続きをしたうえで受け取れたと仮定してキャッシュバック分も割引としけ計算します。


端末に関しては0円で考えるので価格には含みません。


平成29年2月6日更新

UQWiMAXの2年間のトータル費用

割引:商品券プレゼント割引(申し込み後2か月後に受け取れる)
事務手数料:3000円
【基本料金】
3か月まで:3696円/月
3か月から24か月まで:4380円/月
【割引】
商品券プレゼント:15000円
【2年間の総額】
91068円
月計算に直すと1か月あたり3795円

GMOとくとくBBの2年間のトータル費用

割引:キャッシュバック
事務手数料:3000円
【基本料金】
2か月まで:3609円/月
2か月から24か月まで:4263円/月
【割引】
キャッシュバック:33000円
【2年間の総額】
71004円
月計算に直すと1か月あたり2959円

Broad WiMAXの2年間のトータル費用

割引:月額割引
事務手数料:3000円
【基本料金】
2か月まで:2726円/月
3か月から24か月まで:3411円/月
【割引】
月額割引
【2年間の総額】
83494円
月計算に直すと1か月あたり3478円

@niftyの2年間のトータル費用

割引:キャッシュバック割引
事務手数料:3000円
【基本料金】
3か月まで:250円/月
3か月から24か月まで:4350円/月
【割引】
キャッシュバック:20100円
【2年間の総額】
74750円
月計算に直すと1か月あたり3115円

DTIの2年間のトータル費用

割引:キャッシュバック割引
事務手数料:3000円
【基本料金】
3か月まで:4500円/月
3か月から24か月まで:4300円/月
【割引】
キャッシュバック:28500円
【2年間の総額】
78000円
月計算に直すと1か月あたり3250円

BIGLOBEの2年間のトータル費用

割引:キャッシュバック割引&月額割引
事務手数料:3000円
【基本料金】
2か月まで:2595円/月
3か月から11か月まで:3680円/月
12か月から24か月まで:3880円/月
【割引】
キャッシュバック:13000円
【2年間の総額】
73560円
月計算に直すと1か月あたり3065円

So-netの2年間のトータル費用

割引:月額割引
事務手数料:3000円
【基本料金】
1か月から12か月まで:2680円/月
13か月から24か月まで:3680円/月
【割引】
月額割引
【2年間の総額】
79320円
月計算に直すと1か月あたり3305円
ただしSo-netの場合選べる端末が1つ古いタイプになるので割り引き額も増えているので注意



キャッシュバック&月額割りにおすすめの販売店

さて販売店それぞれのWiMAX2+にかかる価格を見ていきました。


同じWiMAXなのにここまで価格に違いがあるんですよ。


2年間のトータルで言うと安いところだと2年間で2万円の差が出てきてしまいます。


何度も言うようにWiMAX2+は全く同じ質なのにです。


その中でもキャッシュバックと月額割り料割引プランごとに最も低価格で契約することのできる販売店を紹介していきます。

キャッシュバックキャンペーンでオススメの販売店

ズバリキャッシュバックキャンペーンを利用して一番お得に申し込めるのは【GMOとくとくBB】です。


GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックを常に開催しており、今なら33000円のキャッシュバックを受け取ることができます


キャッシュバックの金額を踏まえて計算すると、2年間使った時の毎月の金額はなんと2959円


使い放題のWiMAX2+を契約して3000円以下で契約できるのはGMOとくとくBBだけです。


やはり33000円の高額キャッシュバックが効いていますね。


ただしキャッシュバックを受け取るまでの期間と手順をしっかりと覚えておかなければキャッシュバックをもらえなくなる可能性もあるので確実にキャッシュバックをもらえるように家族で共有するなり、Googleカレンダーなどで予定をあらかじめ入力するなどしてください。


詳しいキャッシュバックの方法はGMOとくとくBBの紹介ページに詳しく紹介します。


公式HPはこちらから

【GMOとくとくBB WiMAX2+公式HP】はこちら





月額割りでオススメの販売代理店

キャッシュバックの最大のデメリットは手順を忘れてしまうとキャッシュバックを受け取れなくなる恐れが出てきてしまいます。


しかし月額割りであれば受け取れないという可能性は無くなり、次の付きから毎月割引が自動的に受けることができます。


月額割りで一番おすすめの販売代理店は【Broad WiMAX】です。


月々の割引が自動で入るので、手続きもなしで2年間使用して月々3478円でWiMAX2+を使用することができます。


必ず受け取れるというメリットの代わりに、キャッシュバックに比べると若干高めの設定になっていますが、必ず受け取れるということを考えるとこの金額でも十分安い価格設定だと思います


公式HPはこちらから

【BroadWiMAX公式HP】





私的まとめ

いかがでしたか。


WiMAX2+がモバイルWi-Fiルーターとして優れているのかがお分かりいただけたかと思います。


何度も言うようにモバイルWi-Fiルーターを考えているのであればWiMAX2+一択になります。


あとはどこの販売店で購入していかにお得にWiMAX2+を契約するかにかかってきます。


答えはキャッシュバックであれば【GMOとくとくBB】、月々の割引であれば【Broad WiMAX】が一番お得という結果に。


私的には1年後でも忘れずに手続きを行える自信のある方は月々3000円以下でWiMAX2+が契約できる【GMOとくとくBB】で決まり。


少しでも不安に感じる方は確実に割引がされる月々割りで【Broad WiMAX】で契約するといいと思います。


ちなみに私は忘れてしまいやすい性格なので【Broad WiMAX】で月々割りを選択しました。


ちなみにGMOとくとくBBのキャッシュバックがもしももらえなかったとすると、月々の金額は4333円となってしまうので、もしももらえなかったことを考えると必ず月々の割引が受けることのできる【Broad WiMAX】を私は選択したからです。


ただし月々で計算しても毎月500円の違いがあるので、キャッシュバックを必ず受け取れる自信のある人は【GMOとくとくBB】が圧倒的にお得に申し込むことができます。


【GMOとくとくBB】と【Broad WiMAX】について詳しくは公式HPをご覧ください。


WiMAX2+を契約するときにこの2つ以外と契約すると損をしてしまうので注意してくださいね。

【GMOとくとくBB WiMAX2+公式HP】はこちら


【BroadWiMAX公式HP】